2013-11-24

Animes in the 3rd quarter of 2013


アニメは IT エンジニアの必須科目です。


キャラデザや OP からして某作の二番煎じっぽいが、初話でいい意味で裏切られた。ロボット物と三枚目キャラの組み合わせは新鮮。しかし結局、その後の話が初話を超えることは無かった。キャラの魅力は十分で、特に女子キャラ 2 名は良い味を出しているので、初話の感じで通していたら大化けしたと思う。


女子向けということで期待はしておらず、そしてほぼ予想通り。イケメンキャラが程よく絡むという女子向けの定番で、男子が見てもつまらないない作品。少女マンガ原作は当たりが多いが、この系統の女子向けは基本スルーで良いような気がしてきた。


前期に引き続き視聴。浜地だけが目当てだったのに、数える程しか出て来なかった。しかもチョイ役で。まあ女子向けだから需要が無のは分かってはいたが、浜地が出ないなら私にとって見る価値が無かった。


ヒロインが十数人の義理兄弟から惚れられる、という男女逆なら昔見たパターン。ヒロインが兄弟を拒まない所に違和感を感じまくるが、よく考えたらこれが男女逆だったらそれが普通だし、異性から見るとこんなにもバカバカしく見えるということが良く分かった作品だった。


原作は大よそ既読。アニメで見返しても、女神篇からの話は違和感がある。特定のヒロインの魅力は増したが、それ以外が総潰れに。流石に新キャラを増やすのが面倒になって整理をしたのかと勘ぐってしまう。OP は好きなのだが、それ故に是非ネイティブに歌って欲しかった。ただ早見沙織の頑張りは認める。


一見して「まどマギ」にインスパイアされた作品なんだろうな、と。タロットとか対消滅とかネタ的には良いと思うが、そこから先が膨らませきれずに終わった印象。物理をネタにしている割に、実は消えてませんでしたとか、まとめ方も理不尽。作り方次第で化けた可能性を感じたので、勿体ない気がする


それなりに期待していたが、このシリーズの特徴「主人公にイイ格好させる程につまらなくなる」の典型になった。格好つけは本編に任せて、黒子たちにバカをやらせてるだけで良かったのに、どうしてこうなった。ブレンダなどは残念キャラの良い資質を持っていたのに。無論、フェブリたんが可愛いかったのは認める。


問答無用の話題作。結果、時系列で評価が↑↓↑と変化。巨人が自然法則を無視しているのが分かった時点で一旦評価が下がったが、それを受け入れれば話として非常に面白い。やはり「先が読めない」というのは重要な要素だと再認識。原作を読まなずにいて良かった。だがそれ故、じっくり一年かけてやって欲しかったとも思う。


京アニなので視聴。絵は京アニらしさが感じられ、標準以上の出来になっているとは思う。のだが、それ以上の感想が出て来ない。もっと何か、京アニにしか出来ない何かを見てみたかった。まあ私の期待が大き過ぎるのは認める所なので、もっと長い目で見守ろうとは思う。


本が主題な割に、深い話は特に出ずに薄っぺらく終わった印象。もっとビブリオマニア的なディープな話を期待していたのだが、本関連の肩書きを持つだけの単なる変態たちだった。ただ何故か秋月マキシを気に入ったので、良しとする。何かシャイニングな感じと声色の組み合わせが何処かのツボに入った模様。


最大の問題は、声優がひどい。まるで素人が当てているようにしか聞こえない。だがそれさえ乗り越えれば、結構面白い。ネタが絶妙というか、誰もが学生時に経験したであろうネタが多く、ツッコミのノリも含めて慣れると癖になる。ただ、殆んどの人はそこまで到達できなかったと思われるのが残念。


今期の伏兵。正直、完全にナメてた。最早これは「ガッチャマン」という名の完全新作と思った方が良い。 世界観に感心したのは久しぶり。ヒロインの性格さえ受け入れられれば、問題なく楽しめると思う。うつつたんも可愛かったし、OP・ED も良い。最近の内田真礼はなかなか良い仕事をする。


初見で全く期待していなかったが、良い意味で裏切ってくれた。まさか恋愛ではなくコメディ作品だったとは。ボケ役とツッコミ役が上手くハマっていて、各キャラの声も違和感が無い。非常に良く纏まっている作品だと思う。今期はコメディ作品の当たりが多くて私得なクールだった。


シリーズの勉強と思っての視聴だったが、これ見てもたぶん本編のことは勉強できないよね? しかしこれはこれで需要が有りそうな感じはするので次回も見るとは思うが、正直私には面白さが分からない。これは本編をやり込んだ人向けのファンディスク的な作品のような気がする。つまり私は予選落ちしてるっぽい。


絵的に好みでないため期待はしていなかった。各キャラが弱めなので、もう少しギャグ方向に振るか萌え要素が欲しい。ヒロインは最後まで薄いし、唯一キャラの強い実質ヒロインに萌えるのは無理だったし。寧ろ小動物の演技の方が記憶に残った。やっぱり中の人(斉藤千和)の力は侮れない。


前期からの視聴。相変わらず暖かい作品だが、やや無理やりいい話にしている感もなくはない。新キャラはキャラが弱すぎて従来四人に全く馴染めてないが、のりえが強化されていて全体としてはプラマイゼロ。ていうか最早、私はのりえを見るためにこの作品を見ていると言っても過言ではない。