2015-04-30

Animes in the 1st quarter of 2015

アニメは IT エンジニアの必須科目です。

いわく「バクマン。」のアニメ制作版。アニメ制作にこれだけの役職が本当に必要なのか疑問が残るが、勉強にはなった。で、やはりアニメは見る側に限る、との結論。

一見すると NHK がやってそうな作品。ギャグも多くヒロインも魅力的だが、何かもう一押し物足りない気がする。ともあれ、次回にも期待。

メカ良し、キャラもなかなか、声優も有名どころを揃えている。それでもつまらないのが昨今のサンライズクオリティ。ところでエンド後ってタスクしか種馬いなくね?

前作より視聴。相変わらず、気持ち偏重の展開。安心しては見られるが、楽しめば結果がついてくる、というのは本格的なスポーツ作品としては安易に思える。

人気漫画とのことで興味があったが、主人公が分かり易くて先が読める。むしろ野球に対する姿勢では古谷の方が好ましい。あと、続けて次期をやる意味が分からない。

話に深みは無さそうだと見ていたら、「俺は~強い」の種明かしには感心した。あと長引かせずに 2 クールで一旦終わらせたのも賢明だと思う。某海賊も見習えと言いたい。

原作は既読。早過ぎるアニメ化だと思ったら、原作も一緒に終わって納得。丁寧な作りで音にも拘っているようだが、やはり原作を読みたい。音への拘りは素人(私)には分からないし。

三期目らしいので、どんな物かと視聴。結果、「獣っ娘」需要と判断。話は仲良しごっこの温い内容で、良く言えば安心して見られる。しかしもう次回は見ないと思う。

原作を知らないのでキャラが多過ぎる。各キャラも全然掘り下げられていないし、これを 1 クールでやるのは無理だったと思う。あとプロデューサーがキモい。

暫く見て ED 絵のセンスがいいなと思ってから、実は作品を通してセンスが良いのではと思えてきた。惜しむらくは地味なこと。で最後、結局ちーちゃんは帰ってきたの? こなかったの? そこが気になる。

名前からして嫌な予感しかしないが、「ガッチャマンクラウズ」の例もあるのでスルーもできない。結果は玉砕。ドクロベエの中の人が現役だったのがうれしかったくらい。

エロが売りだろうにちっともエロくなく、話も平凡。そもそもこの手のエロって本当に需要があるのか。パンチラとかの方が余程理解できる。

前期より視聴。相変わらずダラーズ創始者がヘタレで、彼にフォーカスが当たると話が一気につまらなくなる。今回の終わり方を見るに、次回は更につまらない予感しかない。

あれで生きてるってないわー、と思ったのも束の間、元々インチキっぽかった主人公に更にチート能力を持たせるという展開に草。前期からの硬派な雰囲気が一気に台無しになった。

話は定番なので特に面白味はない。個人的に OP の動きのある線画が気に入ったが、それが作中には見られなかったのが残念。

調べなくても分かる、「輪るピングドラム」の人だ。輪る~では初話がピークだったが、本作では逆に話が進むにつれて面白くなってくる。ともあれ、ネタとして押さえておくべき作品。

前作から続いての視聴だが、未だに何が良いのか分からない。ヒロインの中の人が「三森すずこ」だったのを再発見したくらい。いっそ OP/ED も彼女に歌って欲しかった。

ファン向けであることを差し引いても、提督未経験の私から見て、絵も綺麗で良く纏まっているように思う。分からないネタも多いが、いろいろと勉強になるので次回も歓迎。

初見の印象は「あざとい」。しかし直ぐに本作の魅力は各ヒロインの個性だと分かる。強いて言うなら、他ヒロインに比べて四人目の個性が弱い感は否定できない。

須世璃にちょっとだけ萌えた以外は、特に取り立てるものがない。キャッチコピーを見ても作中に思い当たる節がないし、アニメ化か原作、どちらかに問題があるのかも。