2014-10-31

Animes in the 3rd quarter of 2014

アニメは IT エンジニアの必須科目です。

主人公が全能過ぎる。ブラコン妹も含めて、各所でネタにされるのも仕方がない。完全に好みが分かれる作品だが、中二病作品の完成形の一つとして、見ておいて損はない。

前作のアップテンポが落ち着いて、ようやく丁度よい感じになった。しかし原作未読で思い入れがないせいか、話が単調に感じる。勉強にはなるので続く限りは見る予定。

無印版を未見でも無問題そうだったので視聴したが、途中からひどい早送り状態。完全にファン向け追加ディスク的な内容だった。寧ろ、これを見たことで原作をやる気が失せた。

また良くあるハーレム作品か、と思っていたら、回を重ねるにつれて各キャラが可愛くなっていった。特にティアがお気に入り。製作者の思う壺な感じだが、素直に続きが見たい。

初話で「GJ 部」のフィギアを見た気がして、てっきり同じ作者だと勘違いした。見終わった後、やっぱりこれが同じ作者のはずがないよね、という結論に。

鉄オタならではの濃い話を見せてくれると思いきや、単なるラッキースケベのハーレム作品だった。そっちは間に合ってるんで、もっと本作品にしかできないことをやってください。

作品については、ほのぼの癒し系くらいしか言うことがない。「ろこどる」が初耳だったので、調べると命名はつんく♂か。「こ」はいったい何処から来たのか。

同性の立場からは主人公(男)にイライラする。ギャグ担当がヒロインくらいしか居ないので、普通に見るには退屈。ただ私的には村尾ちゃんがストライクだったので問題なし。

絶望的な戦力差を覆す主人公にやり過ぎ感を覚えるが、そこに目を瞑れば面白い。それ故に、最終話の早送りには閉口。こういうのを見せられると気持ちが冷めてしまう。

BL 物は今までも幾つか見てきたが、男の娘は初めてかも知れない。話の内容は特にどうということはないが、「シよっ」のセリフは破壊力あり。BL 物でこのセリフは反則だろ。

絵は綺麗で割と好みなのだが、話は主人公強い・モテるの普通のハーレム作品。女子キャラが気に入るかどうかが全て。私的には、青い風使いの人が良かった。

「喰霊-零-」の作者と聞いて。しかし期待に及ばなかった。恐らく「喰霊-零-」の時は、制作者(監督?)の力量による所が大きかったのではないかと推測。

とにかくやたら千代ちゃんが可愛い。今回は「小澤亜李」を覚えた。少女マンガ風なのにガンガン ONLINE と聞いて意外だったが、作者が女性だと知って納得。

「凪のあすから」にインスパイアされた作品か?と思ったら同じ会社とのこと。正直、話の結末には納得が行かないが、何かが心に残る作品ではあった。

話の内容よりも、三森すずこの唄に惚れた。私の中で彼女の株が急上昇。真面目な話、今まで聞いた声優の中で一番かも知れない。でも演技はもう少し頑張って。

基本この手の腐女子向けはスルーなのだが、パステル絵調が好みだったので視聴してみた。結果、やはり見なくても良かったという結論。

前作からの視聴だが、未だに良さが分からない。但し龍子だけは例外。お前はもっと暴れて私を笑わせてくれ。Fate の勉強として、今後も見るつもりではいる。

原作は未読。意外にも、一番つまらないと予想していたアリ編が一番面白かった。但しここがピークだと思うので、どうぞもう作者様はゆっくりお休みください。

今期の一番。「ハートフル」のキャッチコピーは伊達じゃなかった。基本賑やかコメディーで、見ていて全く退屈しない。是非とも続編を希望。ところで「なる」が男だと思っていたのは私だけではないはず。

話はなかなか面白いが、途中で強敵が現れる辺りから雰囲気が怪しくなる。相手が悪役ではなく良きライバルだったなら、もっと盛り上がったのではないかと思う。