2026-10-21

Animes in the 3rd quarter of 2026

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

シリーズ視聴。とはいえ前回から時間が経ち過ぎて、淡い記憶を頼りに見た感じ。ここまで見たからには最後まで付き合うつもりだが、これでまだ 60% なのか・・・。

作者の実績に期待して見たものの、少し期待し過ぎた模様。問題が解決しないまま先送りを繰り返す展開は、心が落ち着かないので好きではない。まあ、ハガレンもそんな感じだったが。

お嬢様 x 格ゲーという組み合わせは確かに珍しく、掴みは OK なのだが、EVO 参加までしてそのまま何もなく終わったのは拍子抜け。まさかこれで終わりなんてことはないよな。

良くも悪くも初見の予想通り。ハーレム作品らしく女子キャラばかりだが、後半は人数が増えすぎて持て余している感がある。そもそも本当にキャラが魅力的であれば人数は必要ないはず。

初見の予想を上回る出来だった。とにかくヒロインの魅力に尽きる。キャラに魅力があれば話は勝手についてくる、というような作品。次回があるらしく、今から楽しみにしている。

前期はパッとしなかったが、舞台が変わって話もガラリと変わり、結構見られるようになってきた。召喚獣の方も以前よりまともになった。これなら次回も安心して見られそう。

今期の伏兵。見た目から全く期待していなかったが、実はめっちゃハートフルでキャラも良かった。本当に見た目で損をしていると思う。普段からアニメを見慣れている人にこそ勧めたい。

ヒロインが最初の想像と少し違って、むしろこういうのを悪女と言うのだろう。そのせいもあり、見ていて余り気持ちのいい作品ではない。続きがあっても見るかは微妙。

割と珍しいタイプのヒロインだったので視聴。途中からはノンナが可愛くて仕方なかった。突然 9 話で終わって驚いたが、次回があるとのこと。有名作品でもないのにそんな融通が利くのか。

一応「なのは」ということで視聴。最初から全く期待しておらず、その予想通り。そもそも「なのは」である必要性も感じない。シオリがエロかった、くらいしか良い感想がない。

初見の期待には及ばなかった。主人公は才能がない感じに始まるが実際は無双だし、ヒロインとサブヒロインは魅力に乏しく、敵は下衆い奴ばかり。見るのは楽だったが楽しくはなかった。

前期に引き続き、素晴らしい出来だった。途中一気に作中時間が過ぎてしまうのが勿体なく、これで終わってしまうのが寂しく感じる。こんなことを思う作品は一体いつぶりだろう。

シリーズ視聴。第 2 期では失望したが、それよりはマシになった。いよいよエリスが絡んできて、さあこれからどうなる?という感じ。これで駄目ならもう何も期待できそうにない。

キャラも話も良くできてそうに思えるが、私にはイマイチだった。ヒロインがヒロインっぽくないのが原因かも知れない。むしろアンネマリーの方がよほどヒロインっぽかった。

前期はもう少し面白かったような覚えがあるが、今回は全く面白くない。上司からの無理難題を延々とこなすだけで、先の希望が見えない。せっかくのキャラの掛け合いも無いとか何なの。

主人公がただ無双して終わるのかと思ったら、世界の仕組みとか言い出して想像とは少し違ったものの、全体では予想の範囲内。それ以外では、グラマーな魔法使いは良いと思います。

初話で切るつもりが、見てみると案外面白かった。4 コマっぽい作りが、序盤の視聴者離れを引き起こしてそうな気がする。ちなみに原作をチラ見した限り、アニメ版の方が出来が良さそう。

初見の期待ではもう少し面白くなると思った。話はまあ良いとして、主人公とヒロインの関係が取って付けた感が拭えない。むしろピンク髪(幼馴染)の方がよほどヒロイン感がある。

  • ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。 https://kokoore-anime.com/

これも初見の期待に及ばなかった。キャラは増えていくものの、良キャラと思えたのは最初の金髪娘だけ。話も基本的に主人公ツエーだから有って無いようなものだし。

前期の視聴後はどうなるかと思ったが、案外うまく纏めてきた印象。そこは素直に評価する。が、最後にまたあんなことになるし、もう付き合うのも疲れたので早く完結して欲しい。

良くも悪くも前期から変わらない。主メンバーは増えず変わらず、行く先々で出てくる悪者を倒し、ヒロインが偶にデレる。安心して見られはするが、そればかりだと流石に飽きてくる。

楽しみにしていたのに、絵が変わって絶望。前期の絵もクセはあったが、あれはあれで良かった。そして今回はヒロインズが全くのモブ扱い。アンジェがお気に入りだったのに。こんなことならやらない方が良かった。

盲目の人の生活に興味があったので視聴。最初は微笑ましい雰囲気だが、途中から一変する。転移ガンという時点で辛い未来しか見えない。こうなると知っていたら最初から見なかった。

初見で切るつもりだったが、ヒロインが偶に可愛かったので視聴。しかし元々ビミョーだった作画は終盤になるほど酷くなり、終わり方も取って付けた感。これ原作ファンは許せるのだろうか。

制作会社の実績を買って視聴したものの、私の好みではなかった。殺戮や復讐というテーマは暗いし、話も難しく、さらにモンゴル人の名前を覚えられない。たぶん次回は見ないと思う。

なぜ 4 話分だけやろうと思ったのか。中身も大して面白いとは思わない。そもそも鳴海というキャラ自体、好きでも何でもないし。

2026-07-29

Animes in the 2nd quarter of 2026

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

序盤で切ろうと思ったが最後まで視聴。ヒロインは受け付けなかったが、サブヒロインのセーラが予想外に良かった。しかし全体的には 2 クールかけた甲斐はなかったように思う。

前期は振るわなかった記憶。今期を見終わってもその印象は変わらず。しかし後で気付いたのだが、これって原作がアメリカ製なのか。そういう意味では興味が出てきた。

その外見から全く期待してなかったが、ヒロインが予想外に可愛かった。これは中の人の演技を褒めたいと思う。しっかり名前は覚えさせてもらった。それ以外の要素はまあ普通かな。

前期で見切りをつけたはずが、また見てしまった。中身の方は相変わらず。主人公以外の転生者が出てきて話が広がるのかと思ったら、そのまま終わってしまった。まあそれならそれで良し。

まず不死身というチート能力が理不尽。それでもヒロインとの掛け合いが面白そうだったので視聴してみたが、以降は面白い絡みがほとんどなく、期待外れだった。

くっだらないゲームやってんな、というのが最初の感想。男の方の強がりも見ていて痛々しい。それでもヒロインが可愛くて、というか中の人の声が好きなのもあって最後まで見てしまった。

初見の予想より面白かった。やっぱりヒロインの天然っぷりが良い。しかしこれ原作が 10 年前らしいのだが、それしてはアニメ化が遅すぎたのでは。

こちらは初見の期待に及ばなかった。最初こそ良かったものの、後半はただイチャラブしているのを見せられるだけだった。そういうのが見たかった訳ではないのだが。

ライトアニメにしては尺があって見応えはあった。話の方はもう少し頑張って欲しい気もしたが、制作コストを考えるとまあこんなもんかと。

こちらもライトアニメでコスト相応だと思うが、5 分尺でやるには話が大き過ぎたのでは。このペースだと当分終わりそうにない。というか続くのかこれ?

初見の印象は友人帳、しかし大分違った。主人公の力や神々から好かれる理由に脈絡がなく、ただ主人公が運がいいようにしか見えない。まあ見る分にはストレスはないのだが。

前期からの流れで、今のところは面白く視聴できている。しかし今さらながら原作者がダンまちと同じ人だと知って、この先が凄く不安になった。あのようにはなってくれるなよ。

シリーズ視聴。既に惰性で見ている。もともと人数が多かったところに 1 年生まで加わり、ますます理解できる気がしない。そしてこれでやっと半分なのか・・・。

これも惰性で見ている。まだ話途中ではあるものの、今までで一番つまらないクールだったかもしれない。果たして次回で巻き返せるのか。期待はしていない。

初見の予想に反して良かった。最初の勢いだけで終わらず、ヒロインズだけでなくサブキャラも光っている。一番つまらなかったのが霧尾くん。彼が一番作品の足を引っ張っている。

  • 悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。 Season2 https://lastame.com/

前期から変わらずの雰囲気。話も決して悪くない。しかし前期にも思ったが、やはりヒロインが真面目過ぎるのがイマイチ盛り上がらない要因な気がする。ともあれ続く限りは見るつもり。

これは正直、タイトル負けなのでは。ヒロインはまずまずとしても、お相手がいい人過ぎる。もう少し破天荒なキャラを期待していた。次回に続きそうだが、今のことろ見る気が起きない。

初見でヤマノススメかと思ったら、キャラデザが吉成鋼ということで納得。飲酒しない私にとって話の中身には興味がなく、ただ ED 目当てで見ていた。まあ百合については少し興味はあるが。

一見ダブルヒロイン、でも実質ヒロインは 1 人だよなと思ったら、Wikipedia にはちゃんとそう書いてあった。とにかくそのヒロインの出来がいいので、ぜひ次回に続いて欲しい。

初見ではもう少し面白くなるかと思った。随所に一風変わったノリを感じるものの、それが面白さに繋がっているかは微妙。続きそうな雰囲気なので、次回に期待。

正直期待していなかったが、予想外に楽しめた。のだが、最終回を見ると急に次回以降が不安になってきた。あと OP/ED に某アーティストを起用したのは、作品の雰囲気的に何か違う。

初見の期待には及ばなかった。序盤は良かったものの、途中から主人公とヒロインがイチャラブしているだけだった。ヒロインが主人公をそこまで好きになる理由も分からない。

2026-04-29

Animes in the 1st quarter of 2026

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

タイトルはやっぱり文字通りの意味(悪いものではあるが大して害はない)から来ているのだろうか。そういう意味では、とりわけ面白くはないが見る分には苦にならないその通りの作品だった。

神奈川県民のマウントの取り合いを何かの勉強になるかと思って見たものの、分かりそうでやっぱり分からなかった。キャラも男ばかりだと思ったら、やっぱり原作が女性向けだった模様。

昔、原作をチラ見した記憶はあるが、こんなに面白かったっけ? 特にそんな覚えはないので、アニメ化で化けたのかもしれない。ともあれ、ぜひ最後まで続いて欲しい。

  • 勇者パーティを追い出された器用貧乏 〜パーティ事情で付与術士をやっていた剣士、万能へと至る〜 https://kiyou-bimbou.com/

思ったほどには面白くならなかった。万能どころか強過ぎて、結局主人公だけでいいんじゃないかな、てなる。個人的にはヒロイン枠は妹ではなく姉の方にして欲しかった。

OP から ED まで、非常に良くできている。声優もネームバリューは二の次で、キャラに合うかを最重要視したように感じる。作り手は本当にこの作品が好きなのだろう。今から次回が楽しみ。

最初は切ろうと思っていたが、見ているうちにジワジワ来た。特に学院に入ってからのチャラ男っぷりはなかなか良かった。逆に言うと、それ以外には面白いネタがない。

期待したほどには面白くならなかった。見るのは苦でなかったが、キャラも話も予想の範囲内。唯一メイドさんには光るものを感じたものの、出番が少なかったし。

切るつもりだったのに最後まで見てしまった。召喚士はいいとして、召喚獣(?)がことごとくイケてない。主人公はどれだけ前向きなんだと思った。私ならとっくに挫けてる。

今まで通り、基本的には楽しめた。だが左腕の痛みが父のおかげで消えるなどという、オカルト要素を入れたのは許せない。あと、ヒロインとの取って付けたような恋愛要素はもういいです。

ちょっと主人公が頭良すぎる気もするが、見る分にはストレスなく見られた。ただ最終回が雑過ぎて、それまでの流れが台無しになった感。

前回の出番が少なかったからか、今回はルビー回の様相。だがキャラに合わないことをやっており、見ていて楽しくはない。そして最後、これ最終回だけ見れば良くね?てなった。

作画崩壊しかけてるけど何故か絵がクセになる、だけど 8 話で終わるショートアニメシリーズ。今回も見てしまった。後悔はしていない。

冒頭で切るつもりだったが最後まで見てしまった。人間キャラが出てきてから多少は面白くなるかと思ったが、期待外れに終わった。なぜか次がありそうだが見るつもりなし。

唐突にゲームみたいなものが始まって困惑。前から感じてはいたが、より HxH っぽくなった。相変わらず絵は綺麗でバトル描写も凄い。しかしもう話の面白さは感じず義務感で見ている。

とにかくヒロインの言動がいちいち可愛らしい。中の人には拍手を送りたい。話の方はいろいろ突っ込みたくなる所はあるが、このヒロインに免じて全て許せる。

バトル色の濃かった前期後半から一転、元の雰囲気に戻った感。ただ、以前はノスタルジックな物悲しさがあってそれが魅力だったが、今は仲間が増えたせいかそれが失われたのは残念。

序盤はハートフルでいい雰囲気。途中からヒロイン(娘)が面倒臭いことを言いだしてそうでもなくなった。まあタイトルからその辺の葛藤がテーマなのだろうが、見る側としてはつまらない。

何度も切ろうかと思いつつ最後まで視聴。ヒロインを全く可愛いと思えないのが致命的。サブヒロインの方がよほど魅力がある。特にオリーブちゃんは良かった。

これも切ろうか迷いつつ最後まで視聴。というか最初は「貴族転生」とごっちゃになってた。見る分にストレスはなかったが、結果としては切っても良かったかな。

最近の Fate シリーズは本当に話が難しい。きっと話は良くできているのだろうが、もう私には理解できない、というより理解を諦めている。なので復習するつもりもなし。

前期の内容はほぼ忘却。口パク精度は相変わらずの出来で、主人公が甘ちゃんなのも相変わらずだった。話の方は全く期待しておらず、視聴後もその認識は変わらなかった。

前期から登場人物が一気に増え、OP もアイマスみたくなった。話の方は相変わらず良いのだが、作品を取り巻く環境が変わってしまった気がする。特に、次回が劇場版になったのは残念。

2026-01-18

Animes in the 4th quarter of 2025

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

途中までは原作既読。改めて見ると、キャンプ飯を食ってばっかり。ソロキャンパー気取りの主人公も痛々しい。そして最後、まさか二人がちゃんとくっつくとは思わなかった。

他の会社ならともかく、サンライズが作ったにしては期待外れ。絵もちゃちいし、話も平均以下。ヒロインは頭の悪いチョロインだし、主人公はアサシンなのに人を殺したくないとか何なの。

  • 信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します! https://mugengacha.com/

タイトルから懸念した通り、見ていて気持ちのいい作品ではない。動機が異なるだけで、やってることは悪者サイドと大して変わらない。教育的に、これを子供に見せたいとは思わない。

まさかのスピンオフ続編。期待が大きいこともあり、満足には程遠かった。私的な銀魂らしい掛け合いはほんの一部。とりあえず、ネタ出しを原作者本人がやったのかを知りたい。

前期から雰囲気は変わらず。ただ、せっかく今回から登場したパーティメンバーの影が薄い気がする。最後の一人に至ってはチラ見せだし。次回予告のラップ?も、前期の方が好きだった。

前半はそれなりに面白かったのに、魔法編に入ってから一気につまらなくなった。主人公自体がつまらない奴なのに、良キャラだったリリアとヒロインが消えれば、それはそうなる。

最近よく見る、作画が微妙なのに妙な色気があって、でも 8 話で終わるこのシリーズって何なの? 割と好きではあるのだが、8 話しかないと知っていれば次回からはスキップしそう。

ヒロインの中の人の珍しい演技が見られたので、それだけでも満足。加えて話の方も、先が読めない展開で想像より良かった。まさか話が完結しないとは思わなかったが。

シリーズ視聴。やはり人数が増えてきて、持て余している気がする。個々のキャラの掛け合いを見る分には良いのだが、最後の音楽祭バトルとか何が面白くて入れたのか理解できない。

シリーズ視聴。主人公が出るとワンパンで終わってしまうジレンマで、最終回以外はそれ以外のバトルを見続けることになる。まあ今のところはそれなりに楽しめているのでいいか。

初見の予想は超えた。掴みは OK で、途中で失速するだろうと思ったら、ヒロインのスタンスが最後までブレないのが良かった。恋愛要素をオマケ程度に抑えたのは良い判断。

初見の予想には及ばず。こちらも掴みは OK だったが、ハッピーエンドにしようとしたせいで後半が凡庸になってしまった。安易に恋愛的な要素を入れると、普通はこうなる。

お金が掛かってない(たぶん)割には楽しめた。お手頃な B 級アニメといったところ。こういうのを見ると、派手なバトルシーンに大金を掛ける意味を考えてしまう。

シリーズ視聴。ようやく話が本編に戻ってきて、話的にもコメディ的にも前期よりは面白くなった。次回以降もこの方向性で頼む。

初見の予想よりも面白かった。よくある俺ツエーだが、そうそう主人公に都合よく進まないところが良い。サブキャラも粒揃い。ただディーナのネタバレは少し早過ぎたような気はする。

初見の予想よりは健闘した。何だかんだいってヒロインが可愛い。少し頭が良すぎる感はあるが、転生者ということで納得はできる。それ以外には転生者設定を活かせてない気もするが。

  • 味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す https://hojomaho.com/

初見の期待には及ばなかった。主人公が無双するのかと思ったらそうでもなく、パーティーの約一名はウザくて、ラスボスはただ強いだけで人間的な魅力なし。次回には続かなくていいよ。

序盤は面白かったが、色恋沙汰が増えるにつれてつまらなくなった。やはりこの手のコメディ作品で、真面目に色恋沙汰を描いてはいけない。

サブヒロインのハーさんの存在感。完全にヒロインを食っている。キャラもいいし、何より中の人とのシナジーが非常に高い。彼女がいなければ完走してなかったと思う。

2025-10-25

Animes in the 3rd quarter of 2025

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

初話で切ろうとして、思い直して視聴継続。個人的には銀魂、SKET DANCE の系列だと感じた。と思ったら、SKET DANCE の作者じゃねーか。え?彼方のアストラもこの作者だったのか・・・。

原作未読なのでこの機会に視聴。気になるのは原作との違いがどれくらいあるのか。ググるとファンからの苦言は幾らかあるようだが、かといって自分で検証する気にはならない。

ずっと料理してるのかと思ったら、バトルもやるのな。でもやはりずっと料理してた方が良かったように思う。そうすれば店を燃やされることもなかったろうに。

まさか 2 期があるとは思わなかった。念動力、バリア、巨大化と、もう何でもありだな。正直、話は面白いとは思わない。そしてまさかの 3 期だが、さすがにもう見るつもりなし。

前回から期間が空き過ぎて軽く復習。クオリティは相変わらずで、内容はよりマニアックになった感じ。加えて、これで中学生なのかよと突っ込みたくなるのも相変わらずだった。

切ろうか迷っていたところマキちゃんが可愛かったので視聴。笑いの方向性は好みではないが、ついつい勢いにつられて笑ってしまう。なのでこれはこれで良かったのかなと。

石に対する愛は伝わってくる。ただ途中からはちょっと引くレベルで、一般人には理解できない領域に踏み込んでいる。正直話は面白いとは思わなくて、石のうんちくコーナー目当てで見ていた。

前期に比べると面白くなったような気がする。ただしバトルも増えた気がする。そのバトル自体は大して面白くないので、それ以外の要素で頑張って欲しい。

切ろうか迷いつつ最後まで視聴。途中から予想と異なる展開になり、ED の描写はその伏線だったのかと納得。ただし面白さには繋がらなかった模様。なので次回があっても見るつもりなし。

作画は崩れているはずなのにヒロインが妙に色っぽい。なのに 8 話で最終回ってさすがに早過ぎないか。

  • 勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる ~この白魔導師が規格外すぎる~ https://tsuiho-shiromadoshi.com/

初見ではもう少し面白くなると思った。主人公の謙虚さが単なる嫌味で終わっている。一応笑いに繋げようという意図は見られるが、全くうまくいっていない。

いかにもこの作者らしい独特な雰囲気。人間関係の描写に気分の悪くなるものが多いが、メインキャラ連中は基本明るいので、今のところバランスは取れている。

前期からのクオリティは健在。敵キャラがキモい・理不尽で好きになれないのも健在だった。特に邪視はウザすぎる。とはいえ、これが本作品の作風だろうから受け入れるしかない。

ヒロインの中の人の演技だけで見る価値があった。内容は「君とど」を彷彿させる。お相手の上野くんはいい人なのだが、なぜヒロインを好きになったかの説明が不足している。

初見の期待には及ばなかった。キャラは粒揃いだが抜きん出るものがない。王女キャラはもっと活かせそうなのだが。最終回の詰め込みも雑で、あれでは続きを見ようという気になれない。

ヒロインを可愛いと思えれば平和な作品。中学生がゲーセンにお金をつぎ込む様は教育的にどうかとは思うが。あと、ヒロインの発音がこなれ過ぎていて聞き取れない。英語の字幕も欲しかった。

前期より面白さは減ったように思う。とにかく 9 号が理不尽でいけ好かない奴で、見ていて不快になる。今後もバトルばかりになりそうだし、この先は義務感で見ることになりそう。

初見の予想と違って、思ったより人間関係が深かった。ただ敵側は胸糞キャラが多いので、見ていて気分は良くない。それさえなければハートフルな作品になったかもしれない。

シリーズ視聴。相変わらずキャラの掛け合いには光るものを感じる。ただ、今クールで顕著に思ったのが、なぜ症候群になったのか・なぜ治ったのか、辺りの説明が全く足りていない。

切ろうか迷いつつ最後まで視聴。結果、やはり切っても良かった。ただただ主人公と年下女子とが戯れているのを見ているだけだった。そういうのが好みであればおすすめ。

2025-08-09

Animes in the 2nd quarter of 2025

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

IF ストーリーとしては興味深い。しかし面白いかというと、ネタ作品の域を出なかったと思う。これで終わると本当に単なるネタで終わってしまうのだが、どうするつもりなのか。

  • 勘違いの工房主~英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話~ https://kanchigai-pr.com/

この手の話に付き物の胸糞描写はほとんどない。あってもすぐに笑いの種に変わる。とても平和で朗らか。アニメを見る側からすれば、こういうので良いんだよ、的な。

序盤で切ろうか迷いつつも最後まで視聴。中盤以降は多少マシになるも、挽回するほどではなかった。次回に続きそうな終わり方だが、これ以上は面白くなりそうにない。

丁寧に作られており、そこはシャフトクォリティ。ただ、無慈悲に人が死んでいくので、そこを気分悪く感じる人はいそう。里の刺客連中に限ればあの世で楽しくやってて救いはあるのだが。

初見の期待には及ばなかった。というか、主人公の中の人の演技にかなり助けられていると思う。話は胸糞ネタが多く、テイスティ案内人とか見る度に不快になる。

まあタイトル通りなのだが、本当に旅ばかりしている。旅から帰ってきて次のカットでまた旅とか、とてもせわしない。もう少し日常の描写があっても良かった。

果たして 2 クールでやるほどだったか、という感はある。面白くないとまでは言わないが。それでも「慎重に楽しもう(パチン)」を見せられる度、何とも言えない気持ちになる。

話が気になって最後まで視聴。結果、期待を満足させてくれるほどの結末ではなかった。少し風呂敷を広げ過ぎた感がある。とはいえ全体としては許容範囲。

初見の予想よりも健闘した。ヒロインがつまらないキャラに見えて、実はそうでもなかったり。他のキャラもなかなかいい味を出している。作品の見た目が地味なのが損をしている。

初見で期待してなかったが、想像よりもハートフルな作品だった。ヒロインのウザさが良い方向で魅力になっている。とはいえ次回を見たいほどではないので、これで終わりでいいよ。

2 期目をやってもどうせ緑頭が出てきてつまらなくなるのは見えているので、これくらいが丁度いい。欲を言えば、話数は 1 クール分は欲しかったかな。

初見の予想よりは健闘。あまり可哀想な話にならないのは良かった。特にラスボス戦を程々に、ハッピーエンド後のエピローグに時間を割いたのは評価したい。ラスボス戦とか誰も興味ないから。

本編だけなら速攻で切ってた。ミニアニメでの有宮あかりの頑張りがパなくて、それだけが気になって最後まで見届けた感じ。

中華製なので切ろうと思ったら、ヒロインと中の人のシナジーが思いのほか良くてそのまま視聴。パッと見で絵がイマイチに見えるが、動きや表情がやけに艶めかしくてこれはこれで良い。

初見の期待には及ばなかった。主人公は面白味がなく、ヒロインも力不足、サブヒロイン達に至ってはケモナーだし。人間のサブヒロインが出て面白くなるかと期待したが、駄目だった。

初見で期待してなかったが、終わってみればなかなかだった。なんだかんだ言ってやはりヒロインが良い。中盤以降はサブキャラも立ってくる。もし次回があるなら見るよ。

終盤以外は楽しめた。この手の話はドタバタが面白いのであって、きちんと終わらせようとするとつまらなくなる。いっそ終わりを放棄して、ドタバタのまま無責任に終わってくれても良かった。

初見の期待ほどではなかったが、まずまず見られた。話が進むにつれ従来キャラが置いてきぼりになって、姫様でさえ中盤以降はすっかりモブキャラに。サブキャラがもっと活躍すると良かった。

相変わらず丁寧に作られている。しかし面白さは薄れた気がする。作品のフィナーレを飾るにしても、話が大事になり過ぎた感がある。それに話も少し難し過ぎた。

もはやゆるキャンのスピンオフにしか見えない。まあそういう作品なのだろうが、キャラもそこそこ立っているのに、わざわざ擦りにいく色気が見えて勿体ないと感じる。

迷った末に視聴したが、完全に失敗だった。前期と同様、見ていて楽しくない。謎を解いても誰も幸せにならない。ヒロインの悪女さにも拍車がかかって不愉快。

2025-04-27

UTF-8 filename ZIP on Linux

WSL2 で作った ZIP ファイルを Windows で解凍すると、日本語ファイル名が文字化けする。今時の環境で、ファイル名が UTF-8 対応されないのはおかしい。ファイルの中を調べると、UTF-8 encoding bit が立っていない。

Linux では locale が正しく設定されていないと駄目らしい。ただ、locale は正しいように見える。

$ uname -a
Linux MY-PC 5.15.167.4-microsoft-standard-WSL2 #1 SMP Tue Nov 5 00:21:55 UTC 2024 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

$ echo $LANG
C.UTF-8

$ grep '^[^#]' /etc/locale.gen
C.UTF-8 UTF-8

$ localedef --list-archive
C.utf8

$ locale -a
C
C.utf8
POSIX

仕方がないので strace してみる。

openat(AT_FDCWD, "/usr/lib/locale/locale-archive", O_RDONLY|O_CLOEXEC) = 3
newfstatat(3, "", {st_mode=S_IFREG|0644, st_size=1535520, ...}, AT_EMPTY_PATH) = 0
mmap(NULL, 1535520, PROT_READ, MAP_PRIVATE, 3, 0) = 0x7fe88cb9a000
close(3)                                = 0
openat(AT_FDCWD, "/usr/share/locale/locale.alias", O_RDONLY|O_CLOEXEC) = 3
newfstatat(3, "", {st_mode=S_IFREG|0644, st_size=2996, ...}, AT_EMPTY_PATH) = 0
read(3, "# Locale name alias data base.\n#"..., 4096) = 2996
read(3, "", 4096)                       = 0
close(3)                                = 0
openat(AT_FDCWD, "/usr/lib/locale/en_US.UTF-8/LC_CTYPE", O_RDONLY|O_CLOEXEC) = -1 ENOENT (No such file or directory)
openat(AT_FDCWD, "/usr/lib/locale/en_US.utf8/LC_CTYPE", O_RDONLY|O_CLOEXEC) = -1 ENOENT (No such file or directory)
openat(AT_FDCWD, "/usr/lib/locale/en_US/LC_CTYPE", O_RDONLY|O_CLOEXEC) = -1 ENOENT (No such file or directory)
openat(AT_FDCWD, "/usr/lib/locale/en.UTF-8/LC_CTYPE", O_RDONLY|O_CLOEXEC) = -1 ENOENT (No such file or directory)
openat(AT_FDCWD, "/usr/lib/locale/en.utf8/LC_CTYPE", O_RDONLY|O_CLOEXEC) = -1 ENOENT (No such file or directory)
openat(AT_FDCWD, "/usr/lib/locale/en/LC_CTYPE", O_RDONLY|O_CLOEXEC) = -1 ENOENT (No such file or directory)

C.UTF-8 なのに en_US を見に行ってるっぽい。試しに en_US.UTF-8 を入れてみると、正しく UTF-8 encoding されるようになった。これが仕様なのか不具合なのかは知らない。

$ echo $LANG
C.UTF-8

$ grep '^[^#]' /etc/locale.gen
C.UTF-8 UTF-8
en_US.UTF-8 UTF-8

$ localedef --list-archive
C.utf8
en_US.utf8

$ locale -a
C
C.utf8
POSIX
en_US.utf8