2021-10-23

Animes in the 3rd quarter of 2021

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

変わり映えしないキャラデザでこうも個性的なキャラを生み出す作者の才能には、素直に恐れ入る。話も今のところ掴みは OK。できればこの先、よくあるバトル作品になってしまわないことを願う。

超強い化け物が仲間という以外は、よくある異世界チート物。化け物で良ければハーレムもあるよ。このままだと凡作になってしまうところ、何とか見られるものになっているのは中の人の力か。

絵は綺麗でキャラも立っており、主人公コンビは女子受けが良さそう。その様な人達には神作品になる可能性もある。個人的には主人公がいけ好かないが、ジャンヌが可愛いのは認めざるを得ない。

検索候補に「気持ち悪い」と出てくる辺り、このアニメ化は失敗だったと言わざるを得ない。話も原作を読んだ方が面白いような気がする。正直、お姉さんと兎男が居なかったら早々に切っていた。

前期に引き続き見てしまったが、やはり一向に面白くならない。話やキャラの言動、何もかもが薄っぺらい。最後のクエストは原作では外伝だったようだが、つまりもう次は無いってことでおk?

今期の伏兵。ヒロインを一見して期待してなかったが、結果として今期で一番見るのが楽しみな作品だった。ヒロインの中の人には賞賛を送りたい。他キャラも粒ぞろいだし、ぜひ次回をお願いしたい。

前期より視聴。話の方は言うことはない。ビジュアル的にはアクション描画が凄い。そしてやっぱり、さやかは可愛い。それより、唐突に始まって唐突に終わられるとこっちが困惑するので止めて。

初見 OP で吹いた。原作漫画を尊重した結果だと理解はするが、流石にこの作画はファンに殺されるんじゃ? この話でこの絵だと、もはやファンディスクどころか二次創作というレベル。

キャラはまずまず、設定も今となっては逆に新鮮。問題のシャッフル放送は、結果的にプロモーションとしては大成功だったのでは。事実、それで私も監督の名前を覚えたし。それより原作者がメイドラゴンと同じってマ? それが一番の驚き。

前期が綺麗に纏まっていたので若干の不安はあった。案の定、新キャラで話は多少広がったものの、物足りない感じ。と思ったら次回はまたフラグ回避になるのか。今期は繋ぎ的な作品だった模様。

押井守ということで視聴したが、さっさと切れば良かったと後悔。彼が作りたいものを作ったら、我々が欲しいものとは全く違った、という。これは彼のオ○ニー作品と言っていい。

これもさっさと切れば良かった。微妙な能力を上手く使うのではなく、解釈次第でどのようにも使えるチート能力となった時点で、さっさと見切りをつけるべきだった。

ヒロインの見た目以外はクソつまらないという評価だったところ、最後に伏線は綺麗に回収されていて、そこは感心した。もしかすると作品がつまらないのではなく、アニメ化の失敗だったのかも。

初見での予想は超えた。傍若無人な主人公が調子に乗って最後に痛い目を見るという、古き良き時代の様式美。テンプレだが見ていて心地よい。このまま終わらせてしまうのは惜しい気がする。

前期より視聴。相変わらず絵も綺麗で、隅々まで作品への愛を感じる。でもやっぱり面白いとは思えないんだよなあ。カンナ以外は可愛いと思えるキャラもいない。まあ続く限りは視聴するつもり。

普段は短編作品は見ないのだが、大塚明夫に釣られて視聴。話が面白いとは思わないが、見るのにストレスがないし、大御所声優陣の掛け合いが見られたということで満足。

赤彼女と中の人のシナジーが想定外だった。主人公がウザいのは仕様として我慢するとして、OP/ED に出る割に紫の絡みが遅すぎた感。紫はかなり期待できそうなのだが、果たして次回はあるのか。

世界観が独特で、序盤は面白かった。しかし途中から話が飛んで訳が分からなくなる。これは意図的だろうから、真面目に見ると損をする。制作陣は理解されたら負けとでも思っているのだろうか。

シリーズで真面目に視聴したのは初。ゲッターもインフレを重ねて来たんだなあ、ということは分かった。これが最後のゲッターになるとしても、これまでのシリーズを視聴する気は起きないかな。

SOA からパクってきた主人公と冒頭の NTR 臭に釣られて見てみたが、それ以外は普通の異世界チートハーレム作品だった。それにしても中の人までパクってくるとは、開き直り過ぎなのでは。

突っ込みどころは多いので、それらを受け入れる度量は必要。元々がハートフルストーリーにしかなり得ない物語設定だが、今のところそこまでには至っていない。果たして次回でどうなるか。

ニジガクで脱落したが今回は視聴。アニメーションの進化は感じる。しかしそれ以外は全体的にマンネリ感。ただ可可とすみれのキャラは良かった。それより、いつの間に国公認(NHK)になったん?

2021-07-17

Animes in the 2nd quarter of 2021

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

序盤は面白く視聴できていたが、途中で出てきたラスボスが小者過ぎて、全てが台無しになった。それに比べて葵は実に良いキャラ。折笠富美子の演技もハマっていて、実質ヒロインと言っていい。

かなり独特な世界観を持つ。キャラの魅力にはイマイチ欠けるが、話は中々に興味深い。この先の展開次第で、この作品の評価は大きく変わりそうだ。過度な期待はせずに次回を待ちたいと思う。

初話で「?」となりその後、「負けない」ってそういう意味かよ、と納得。白と黒のヒロインを気に入れば十分に楽しめるはず。とはいえ説明不足な点もあり、特に CM 勝負は見返しても意味不明。

少し陰キャ気質なヒロインさえ受け入れられれば、絵も綺麗で楽しめると思う。しかし本作も他作品の例に漏れず、AI がとても感情豊かに振舞う。AI ならばもっと無機質に振舞って欲しいのだが。

正直、話は面白くない。キャラにもこれといった魅力はない。ただカブを題材にした貴重な作品というだけで、しかしそれだけで一部の人には見る価値がある、そんな作品。私は嫌いじゃないよ。

そのうち面白くなるかもと見ていたが、全くならなかった。期待した妹も最後まで脇役だったし、じゃあ何で ED に出したし。更には現実を追求と言いながら、最後に非現実(裏技)を持ち込む始末。

原作は序盤をチョイ読みした程度。CG を使うことは構わないが、それで動きが硬くなってしまうのは頂けない。しかしそれ以前、初のアニメ化だというのに、何故こんな半端な中盤を選んだのか。

作風が前作と変わってないので、その意味では安心して見られる。しかし話は意味が分からない。最終回を見た後でさえ、分からないことだらけ。なのに登場キャラ達はヤリ切ったいい顔をしてる。

前期より視聴。これまでの期待に対して、最後はやけにあっさりと終わった。中盤以降に増えたキャラも、大して活かされないまま終わったし。何となく、無理やり終わらせたような感じを受ける。

題材もあって、序盤は面白かった。しかし間男が出てくる辺りでチグハグ感が出て、最後は予定調和で終わった。期待しただけに残念。ところで選ぶなら後藤さん一択では。きっとお金も貯めてる。

基本的には話ではなく、ポンコツなキャラを楽しむ作品。私はアスタロトとスノウが気に入ったので問題なかった。むしろ主人公の方が三枚目度が足りない。実はアイキャッチが一番面白い説。

2021-04-21

Animes in the 1st quarter of 2021

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

絵が綺麗で雰囲気も良い、魅力的なキャラも多く、今のところ面白く視聴できている。ただし某 DB っぽいバトル描写は好きになれない。今後インフレバトル作品になってしまわないことを願う。

シリーズ視聴。いきなり雰囲気が変わって驚いたが、予想をことごとく外してくる展開は確かに進撃だった。この先もきっと予想を裏切ってくれるのだろう。最終クールが待ち遠しい。

シリーズ視聴。話は盛り上がっているはずが、各キャラが何を言っているのか分からない。これは私の問題だろうか。そもそも聖域とは何だったのか、もう一度見返しても理解できる自信がない。

シリーズ視聴。本編の方は鏡花たん以外に見る理由を持てないが、これは楽しめた。もう本編は止めてずっとこれでいいよ。それにしてもギャグアニメでも面倒臭いとは、芥川は本当にクソキャラ。

例によって労せず全てを手に入れるハーレム主人公。話はクソつまらないが、ヒロイン達、というかエマの可愛さだけでもっている。正直なところ、エマのおっぱいがなければ早々に切っていた。

リア充への目標管理とか、コミュ障には苦痛でしかない。終盤は突然ヒロインが訳の分からないことを言い出すし、全体的に共感できない部分が多い。次期があれば見るが、この感じだと難しいか。

シリーズ視聴。続編としては無難な作りで、絵が随分とグレードアップした気がする。但し面白いかと言われると微妙。このままキャラを売りにするだけのシリーズにはならないよう願う。

前期より絵がマシになった気もするが、これはもう作品の個性なのだろう。正直なところ本編よりずっと面白いと思うが、今さら 502 部隊なんて思い出せない。見る前に復習できれば良かった。

シリーズ視聴。まさか前作キャラ達と絡むとは思わなかったが、単純にキャラが増えたというだけ。ただ一つ、最後の歌の口(くち)パクアニメーションは評価する。この時のヒメコの表情は秀逸。

  • たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語 https://lasdan.com/

初話を見て凄く期待したのだが、それがピークだった。もっと面白くなるポテンシャルを持っていたと思うのに、非常にもったいない。次期があっても、これ以上面白くなりそうな気がしない。

見てるだけで制作陣の力の入れ様が伝わってくる。これだけやれば、見飽きた異世界転生であっても、それなりのものになって当然。キャラの魅力は十分なので、これから話が追い付くかどうか。

2021-01-31

Animes in the 4th quarter of 2020

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

シリーズ視聴。すっかり普通のバトル作品になってしまった。もはやこれ以上ストーリーの面白さは望めそうにない。もう私的には、茉希ちゃんの出番が増えてくれさえすればそれ以上は望まない。

シリーズ視聴。これも今やすっかり普通の作品。ストーリーが平凡でもキャラの掛け合いなど他の部分で楽しめれば良いが、キャラ数が多いだけでそれもない。次期からはもう見ないかもしれない。

特に面白いという訳でもなかったのに、ストレスなく最後まで見ることができた。各話完結型で、話の内容も風刺っぽいものが多かったことが、見るのが苦にならなかった理由だと思う。

各キャラに若干のあざとさを感じるが、総じて楽しめた。昨今乱立するアイドルグループ系アニメよりも、こういう作品の方がよほど面白いと思う。今回は、新田ひよりの演技を評価したい。

全体的に安っぽい感じで正直面白いとは思わなかった。しかし最後まで見てしまった不思議。面白くなりそうでならない感じが絶妙。でも次期があるようなので実は面白いのかもしれない。

一応は話題作だろうか。既存作品のオマージュ的な部分もあって、ファンには嬉しいかも。しかし話の終わらせ方が非常に雑。もうストーリーとか無しにして、前半のドタバタ劇だけで良かった。

たぶんシリーズ視聴。このシリーズはキャラの掛け合いを楽しむものだと思ってるので、その意味で本作はシリアス回が多くてイマイチ。話は適当でいいから、もっと掛け合いを増やして欲しい。

丁寧に作られていることは見て分かる。実際メインキャラの描写などは素晴らしい。しかしラスボスの小者感が全てを台無しにしている。可能であればボスを挿げ替えて 2 期をやって欲しい。

シリーズ視聴。いつも通りの作りで安心して見られる。良い意味で何も言うことはない。これからリズとチマメ隊がどうなるのか気になるくらい。

原作はチラ見した程度。ヒロインはまあ可愛いし、下っ端魔物との絡みも良い。ただ、魔王を含め幹部連中がいい魔物すぎて、絡みが微妙に感じる。もっと面白くなりそうなのに惜しい。

シリーズ視聴なのだが殆ど忘却、見ながら思い出していた状態。前回より兄ツエー成分が薄まった気がするが、それでも全能なので面白くなりようがない。やはりこれは「お兄様」を楽しむ作品。

シリーズ視聴。クオリティは安定していると思うが、面白さは減った感がある。これはたぶん妹の出番が減ったせい。何だかんだいって、兄妹の掛け合いが本作の面白さだと思う。

絵からして女子向けかと思ったら、そうでもなかった。主人公が階級制度をぶっ壊すという設定は中々にユニーク。ホームズのキャラ作りに違和感を感じる以外は、今のところ退屈せず見れている。

2020-10-31

Animes in the 3rd quarter of 2020

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

前期より視聴。正直あまり覚えてなかったので新編集版は助かった。今の所は先が読めない展開が続いているので、飽きずに視聴できている。しかし主人公は相変わらずウザい。

キャラが響かなくて春に挫折したのだが、改めて視聴。しかしやっぱり最後まで響かなかった。釣りのウンチクも、釣りをしない私にとっては役に立つことは無さそうだし。

ゲーム内世界というよくある設定ながら、独特な世界観を持っている。主人公とヒロインが嫌いでなければ、普通に見られると思う。今回は、楠木ともり(ヒロイン役)の演技が印象に残った。

絵的に好みでないので期待していなかったが、意外に楽しめた。ヒロインの性格と大空直美の演技がめっちゃハマっている。それに対して、主人公の方には物足りなさを感じる。

  • 魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~ https://maohgakuin.com/

最初から全能な主人公。この手の作品には珍しく序盤は面白く見れていたが、中盤以降つまらなくなった。俺ツエーするにしても、敵キャラに魅力がなければ面白くないという良い例。

原作はチラ見していたが序盤は未読だったので視聴。主人公がほんと情けなさ過ぎて、見ているこっちが辛くなる。この後の展開は大体知っているので、次期は見ないような気がする。

春に挫折していたのだが、改めて視聴。しかしやはり評価を覆すようなものはなかった。せめてもの収穫といえば、脇役のソフィアが可愛かったことくらい。

一見してヒロインが好みだったので視聴。とはいえ男に媚びるようなミニスカートは良くない。内容の方は、他の女子向けに比べればマシとはいえ、よくある逆ハーレムの域を出なかった。

前期より視聴。廃人になってさえも物語を支配する主人公や、分かりやす過ぎる悪役など、この作者の作風は本当に嫌い。勉強のためとはいえ、今回はいつにも増して見るのが辛かった。

2020-09-18

Spyder on WSL1 + Ubuntu-18.04

Spyder を使ってみようと、WSL1 + Ubuntu-18.04 + Anaconda3 環境で Spyder を起動するも、エラーで起動せず。前提として、X11 周りは問題なく動いている。

user@MYPC:~$ echo $WSL_DISTRO_NAME
Ubuntu-18.04

user@MYPC:~$ conda activate

(base) user@MYPC:~$ conda list --full-name anaconda
# packages in environment at /home/user/anaconda3:
#
# Name                    Version                   Build  Channel
anaconda                  2020.07                  py38_0

(base) user@MYPC:~$ spyder
Traceback (most recent call last):
  File "/home/user/anaconda3/bin/spyder", line 11, in <module>
    sys.exit(main())
  File "/home/user/anaconda3/lib/python3.8/site-packages/spyder/app/start.py", line 201, in main
    from spyder.app import mainwindow
  File "/home/user/anaconda3/lib/python3.8/site-packages/spyder/app/mainwindow.py", line 71, in <module>
    from qtpy.compat import from_qvariant
  File "/home/user/anaconda3/lib/python3.8/site-packages/qtpy/compat.py", line 15, in <module>
    from .QtWidgets import QFileDialog
  File "/home/user/anaconda3/lib/python3.8/site-packages/qtpy/QtWidgets.py", line 22, in <module>
    from PyQt5.QtWidgets import *
ImportError: libGL.so.1: cannot open shared object file: No such file or directory

「libGL.so.1」が無いと言っているので、apt-file でパッケージを探す。

(base) user@MYPC:~$ apt-file search libGL.so.1
libgl1: /usr/lib/x86_64-linux-gnu/libGL.so.1
libgl1: /usr/lib/x86_64-linux-gnu/libGL.so.1.0.0
nvidia-340: /usr/lib/i386-linux-gnu/libGL.so.1
nvidia-340: /usr/lib/x86_64-linux-gnu/libGL.so.1
primus-libs: /usr/lib/x86_64-linux-gnu/primus/libGL.so.1
virtualbox-guest-x11: /usr/lib/virtualbox/additions/libGL.so.1
virtualbox-guest-x11-hwe: /usr/lib/virtualbox/additions/libGL.so.1

「libgl1」を入れて、リトライ。

(base) user@MYPC:~$ sudo apt install --no-install-recommends libgl1
<...snip...>

(base) user@MYPC:~$ spyder
Traceback (most recent call last):
  File "/home/user/anaconda3/lib/python3.8/site-packages/qtpy/QtWebEngineWidgets.py", line 22, in <module>
    from PyQt5.QtWebEngineWidgets import QWebEnginePage
ImportError: libXtst.so.6: cannot open shared object file: No such file or directory

During handling of the above exception, another exception occurred:

Traceback (most recent call last):
  File "/home/user/anaconda3/bin/spyder", line 11, in <module>
    sys.exit(main())
  File "/home/user/anaconda3/lib/python3.8/site-packages/spyder/app/start.py", line 201, in main
    from spyder.app import mainwindow
  File "/home/user/anaconda3/lib/python3.8/site-packages/spyder/app/mainwindow.py", line 84, in <module>
    from qtpy import QtWebEngineWidgets  # analysis:ignore
  File "/home/user/anaconda3/lib/python3.8/site-packages/qtpy/QtWebEngineWidgets.py", line 26, in <module>
    from PyQt5.QtWebKitWidgets import QWebPage as QWebEnginePage
ModuleNotFoundError: No module named 'PyQt5.QtWebKitWidgets'

別のエラーが出た。ここでは最終行ではなく、4 行目のエラーが重要。「libXtst.so.6」が無いと言っているので、同様にして「libxtst6」を入れる。

(base) user@MYPC:~$ apt-file search libXtst.so.6
libxtst6: /usr/lib/x86_64-linux-gnu/libXtst.so.6
libxtst6: /usr/lib/x86_64-linux-gnu/libXtst.so.6.1.0

(base) user@MYPC:~$ sudo apt install --no-install-recommends libxtst6
<...snip...>

(base) user@MYPC:~$ spyder
Traceback (most recent call last):
  File "/home/user/anaconda3/lib/python3.8/site-packages/qtpy/QtWebEngineWidgets.py", line 22, in <module>
    from PyQt5.QtWebEngineWidgets import QWebEnginePage
ImportError: libXss.so.1: cannot open shared object file: No such file or directory

During handling of the above exception, another exception occurred:

Traceback (most recent call last):
  File "/home/user/anaconda3/bin/spyder", line 11, in <module>
    sys.exit(main())
  File "/home/user/anaconda3/lib/python3.8/site-packages/spyder/app/start.py", line 201, in main
    from spyder.app import mainwindow
  File "/home/user/anaconda3/lib/python3.8/site-packages/spyder/app/mainwindow.py", line 84, in <module>
    from qtpy import QtWebEngineWidgets  # analysis:ignore
  File "/home/user/anaconda3/lib/python3.8/site-packages/qtpy/QtWebEngineWidgets.py", line 26, in <module>
    from PyQt5.QtWebKitWidgets import QWebPage as QWebEnginePage
ModuleNotFoundError: No module named 'PyQt5.QtWebKitWidgets'

しつこい。同様に「libxss1」を入れる。

(base) user@MYPC:~$ apt-file search libXss.so.1
libxss1: /usr/lib/x86_64-linux-gnu/libXss.so.1
libxss1: /usr/lib/x86_64-linux-gnu/libXss.so.1.0.0
libxss1-dbg: /usr/lib/debug/usr/lib/x86_64-linux-gnu/libXss.so.1.0.0

(base) user@MYPC:~$ sudo apt install --no-install-recommends libxss1
<...snip...>

(base) user@MYPC:~$ spyder
Update LANGUAGE_CODES (inside config/base.py) if a new translation has been added to Spyder
QStandardPaths: XDG_RUNTIME_DIR not set, defaulting to '/tmp/runtime-user'
libGL error: No matching fbConfigs or visuals found
libGL error: failed to load driver: swrast
libpng warning: bKGD: invalid
libpng warning: bKGD: invalid
libpng warning: bKGD: invalid
libpng warning: bKGD: invalid

ようやく起動した。「libGL error:」は、下記の環境変数を export すれば消すことができる。

export LIBGL_ALWAYS_INDIRECT=1

「libpng warning:」の方は、たぶん Spyder が使っている PNG 画像の方の問題で、無視しても問題ないはず。どうしても気になるなら、下記を参考にすれば消せるかもしれない。

2020-07-31

Animes in the 2nd quarter of 2020

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

第 1 期より視聴。相変わらず安定のクオリティ。原作は既読なので、新鮮味がないのは仕方のないところ。個人的にはこの辺りが面白さのピークだった覚えがあるので、次回以降がやや不安。

題材や雰囲気はユニーク。サンライズがこのような作品を手掛けるとは意外だった。しかし、1 クールに収まるような作品ではなかったように思う。これから本番かという所で終わってしまった。

久米田作品をアニメで見るのは初めて。今作はしんみりする場面が多く、『かってに改蔵』で作者を知った身としては違和感を覚える。最後も綺麗にオチがついていて、本当にらしくない。

原作は連載が空きすぎて忘却。改めて見ると、主人公がパッとしない、人間関係はグジグジで、見ていて楽しくなかった。終わり方も納得がいかない。あと、カラスは一体何だったのか。

初見でよくあるバトル物かと思っていたら、前半は先が読めずに結構引き込まれた。しかし後半、だんだんと普通のバトル物になっていった感。次回では挽回してくれることに期待。

タイトルから女子向けスルー安定と思いきや、良い意味で裏切られた。実際はハートフルコメディで、何よりヒロインのキャラが良かった。終わってみれば、今クールで一番楽しめた作品。

とにかく啄木がだらしないクズ男で、個人的に受け付けないタイプ。史実でもそうらしく、だとすると今後彼を尊敬することはないかな。それが分かっただけでも、本作を見た価値はあった。