2017-05-13

Excel: Open TBX file

よくドキュメントを書く人にとって、「カタカナ表記をどうするか?」というのは常に悩ましい問題。つまり、「サーバ」or「サーバー」?、「インタフェース」or「インターフェイス」?とかいうやつ。私は、以前は JTCA とかいう所の「外来語(カタカナ)表記ガイドライン」に従っていた。

しかしこれ、実際に使ってみると色々と美味くない。まず、

  • IT 用語の例が少ない。

一応、用語集は付いているものの、一般用語が大半を占めるため、IT 業界に居てこれで事足りることは絶対にない。更に、

  • Microsoft 用語と相違がある。

例えば、ガイドラインはで「レジストリー」、Windows はで「レジストリ」。画面キャプチャして手順書を作ったりすると、この不一致が気持ち悪くて仕方ない。Windows ユーザーが最も多いことは周知の事実なのだから、合わせるならむしろ Windows に合わせるべきだろう。

ということで、今では全て Microsoft 用語を使うようにしている。

ここでは用語検索もできるし、IT 用語は全てが網羅されていると言って過言ではない。ここで検索できない用語を使うということは、何か間違っている可能性すらある。

さて、上記の用語検索は便利だが、お世辞にも使い易いとは言えない。それどころかエラーになったり、サイトにアクセスできないこともある。なので、用語集をローカルにダウンロードして参照したい、というのは当然の流れ。実際、ダウンロードは簡単にできる。しかしその拡張子は .tbx とかなってる。

一体これをどうしろと・・・? :-o

tbx でググってみても、要領を得ないサイトばかり。危うく得体の知れないソフトウェアをインストールさせられそうになったりする。そうじゃなくて、もっとこう、何かスマートな方法ないの?

just add ".xml" to your file, open in Excel ...

なになに? 「拡張子を .xml にして Excel に食わせろ」と。ふむ、何かダイアログが出てきたけど適当に OK して・・・、お、何か Excel くんがすごい頑張ってるっぽい。(タスクマネージャーを見ながら待つこと数分)

Excel 先輩まじイケメン。 X-D

あとは不要な列を消して .xlsx 形式で保存すれば、サイズもぐっとコンパクトになる。いやー、久しぶりに Excel 先輩の本気を見た。

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