2020-05-06

Animes in the 1st quarter of 2020

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

原作未プレイ・シリーズ未視聴なので、話にはついていけてない。ともかく絵が素晴らしい。それだけで原作ファンは満足できるのでは。一方、話は予定調和で、特に最終決戦は退屈。

原作をプレイした身として一応視聴。結果は予想通り。各ゲームメーカーは、宣伝目的で原作をなぞるだけの薄っぺらい作品の乱作を即刻止めるべき。人手不足のアニメ業界にとって害でしかない。

シリーズ視聴。既にカルタの技術的要素は出尽くした感があったが、今回は人間ドラマが豊富で全く退屈しなかった。だからこそ悔やまれる石塚運昇さん、原田先生はあなたの声で聞きたかったよ。

ホームズを名乗ったのは失敗だった気がする。キャラがホームズとかけ離れているし、そうしなくてもオリジナリティは十分にあった。後半、逆にその名前で先が読めてしまう原因にもなった。

一応最後まで見たが、初見の予想と違った。結果からいうとタイトル詐欺。謎鑑定なんて殆どなかったし、そもそもリチャードは主人公じゃないよね。あと、回を追うごとに強まる BL 臭。

前期視聴。SEASON 2 への繋ぎ作品か。個人的には、なでしことリンの絡みがこの作品の一番の魅力だと思っているので、リンの出番が殆どなかった本作を評価することはできない。

各キャラの個性はまずまずあって、後半には更にキャラが補充されたものの、いまいち盛り上がらずに終わった。元が 4 コマらしいので、話の繋ぎ合わせが難しかったのかもしれない。

先鋭的な作品であることは認める。が、人により好みが大きく分かれそう。個人的には、絵が好みでないのと、異種族耐性が弱い私には合わなかった。また、この手の作品は声優さんが大変そう。

まずヒロインのキャラが良く、設定も独特。しかし、結局は真実ではない「虚構」を捏造しているに過ぎないという事実をどう捉えるか。私は冷めてしまって、虚構を受け入れられなかった。

基本的にコメディ作品は好きなのだが、主人公の優柔不断がイラつく、サブキャラ 2 名がただただウザい、などの理由で余り楽しめなかった。それでも最後まで見られたのは、たぶん中の人の力。

シリーズ初見だったが、これを機に第 1 期を視聴。だからこそ断言できる、これは第 1 期の方が全然面白い。その理由は、第 2 期は只草ちゃん不足。只草ちゃんをもっと出すべき。

何だかんだでソマリが可愛くて、最後まで見てしまった。水瀬いのりの演技に負けた。話は普通のハートフルストーリー。中途半端に終わった感じだが、次回があっても見るかどうかは不明。

雰囲気、設定ともにかなり独特。先が読めず、最後までダレずに楽しむことができた。今まで舞城王太郎はバイオーグの印象しかなく、特に気に掛けてなかったが、本作で評価を改めようと思う。

シリーズ視聴。最初、キャラを一新したことに疑問だったが、デルミンが可愛かったので良しとする。ところでシリーズ通して続く、キャラが SD 化する演出は、このアニメに全く不要だと思う。

原作は気に掛けていたが未読。アニメ化で好みの絵柄となり、内容も今のところ努力・成長の話で良い。ただし私にはデザイン界の感性が良く分からず、出てくる服は共感できないものが多い。

  • 痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 https://bofuri.jp/

ネトゲ内とはいえ、ロクな努力もせずに出世するという、非常に教育に良くない作品。これがもし男主人公だったら即切りだった。今回は防御特化が珍しかったこともあり、何とか耐えられた。

前期視聴。相変わらずクオリティは安定している。ただし早々にカルテット詐欺となった模様。このまま参加作品を増やし続ける訳にもいかないはずなので、果たしてどうするのか。

オリジナルは視聴。外伝ながらオリジナルの雰囲気は色濃く感じられる。何にせよ、以降の魔法少女に不幸を背負わせる元凶となった、オリジナルの大罪を償ってくれるような結末を期待する。

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