2026-07-29

Animes in the 2nd quarter of 2026

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

序盤で切ろうと思ったが最後まで視聴。ヒロインは受け付けなかったが、サブヒロインのセーラが予想外に良かった。しかし全体的には 2 クールかけた甲斐はなかったように思う。

前期は振るわなかった記憶。今期を見終わってもその印象は変わらず。しかし後で気付いたのだが、これって原作がアメリカ製なのか。そういう意味では興味が出てきた。

その外見から全く期待してなかったが、ヒロインが予想外に可愛かった。これは中の人の演技を褒めたいと思う。しっかり名前は覚えさせてもらった。それ以外の要素はまあ普通かな。

前期で見切りをつけたはずが、また見てしまった。中身の方は相変わらず。主人公以外の転生者が出てきて話が広がるのかと思ったら、そのまま終わってしまった。まあそれならそれで良し。

まず不死身というチート能力が理不尽。それでもヒロインとの掛け合いが面白そうだったので視聴してみたが、以降は面白い絡みがほとんどなく、期待外れだった。

くっだらないゲームやってんな、というのが最初の感想。男の方の強がりも見ていて痛々しい。それでもヒロインが可愛くて、というか中の人の声が好きなのもあって最後まで見てしまった。

初見の予想より面白かった。やっぱりヒロインの天然っぷりが良い。しかしこれ原作が 10 年前らしいのだが、それしてはアニメ化が遅すぎたのでは。

こちらは初見の期待に及ばなかった。最初こそ良かったものの、後半はただイチャラブしているのを見せられるだけだった。そういうのが見たかった訳ではないのだが。

ライトアニメにしては尺があって見応えはあった。話の方はもう少し頑張って欲しい気もしたが、制作コストを考えるとまあこんなもんかと。

こちらもライトアニメでコスト相応だと思うが、5 分尺でやるには話が大き過ぎたのでは。このペースだと当分終わりそうにない。というか続くのかこれ?

初見の印象は友人帳、しかし大分違った。主人公の力や神々から好かれる理由に脈絡がなく、ただ主人公が運がいいようにしか見えない。まあ見る分にはストレスはないのだが。

前期からの流れで、今のところは面白く視聴できている。しかし今さらながら原作者がダンまちと同じ人だと知って、この先が凄く不安になった。あのようにはなってくれるなよ。

シリーズ視聴。既に惰性で見ている。もともと人数が多かったところに 1 年生まで加わり、ますます理解できる気がしない。そしてこれでやっと半分なのか・・・。

これも惰性で見ている。まだ話途中ではあるものの、今までで一番つまらないクールだったかもしれない。果たして次回で巻き返せるのか。期待はしていない。

初見の予想に反して良かった。最初の勢いだけで終わらず、ヒロインズだけでなくサブキャラも光っている。一番つまらなかったのが霧尾くん。彼が一番作品の足を引っ張っている。

  • 悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。 Season2 https://lastame.com/

前期から変わらずの雰囲気。話も決して悪くない。しかし前期にも思ったが、やはりヒロインが真面目過ぎるのがイマイチ盛り上がらない要因な気がする。ともあれ続く限りは見るつもり。

これは正直、タイトル負けなのでは。ヒロインはまずまずとしても、お相手がいい人過ぎる。もう少し破天荒なキャラを期待していた。次回に続きそうだが、今のことろ見る気が起きない。

初見でヤマノススメかと思ったら、キャラデザが吉成鋼ということで納得。飲酒しない私にとって話の中身には興味がなく、ただ ED 目当てで見ていた。まあ百合については少し興味はあるが。

一見ダブルヒロイン、でも実質ヒロインは 1 人だよなと思ったら、Wikipedia にはちゃんとそう書いてあった。とにかくそのヒロインの出来がいいので、ぜひ次回に続いて欲しい。

初見ではもう少し面白くなるかと思った。随所に一風変わったノリを感じるものの、それが面白さに繋がっているかは微妙。続きそうな雰囲気なので、次回に期待。

正直期待していなかったが、予想外に楽しめた。のだが、最終回を見ると急に次回以降が不安になってきた。あと OP/ED に某アーティストを起用したのは、作品の雰囲気的に何か違う。

初見の期待には及ばなかった。序盤は良かったものの、途中から主人公とヒロインがイチャラブしているだけだった。ヒロインが主人公をそこまで好きになる理由も分からない。

2026-04-29

Animes in the 1st quarter of 2026

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

タイトルはやっぱり文字通りの意味(悪いものではあるが大して害はない)から来ているのだろうか。そういう意味では、とりわけ面白くはないが見る分には苦にならないその通りの作品だった。

神奈川県民のマウントの取り合いを何かの勉強になるかと思って見たものの、分かりそうでやっぱり分からなかった。キャラも男ばかりだと思ったら、やっぱり原作が女性向けだった模様。

昔、原作をチラ見した記憶はあるが、こんなに面白かったっけ? 特にそんな覚えはないので、アニメ化で化けたのかもしれない。ともあれ、ぜひ最後まで続いて欲しい。

  • 勇者パーティを追い出された器用貧乏 〜パーティ事情で付与術士をやっていた剣士、万能へと至る〜 https://kiyou-bimbou.com/

思ったほどには面白くならなかった。万能どころか強過ぎて、結局主人公だけでいいんじゃないかな、てなる。個人的にはヒロイン枠は妹ではなく姉の方にして欲しかった。

OP から ED まで、非常に良くできている。声優もネームバリューは二の次で、キャラに合うかを最重要視したように感じる。作り手は本当にこの作品が好きなのだろう。今から次回が楽しみ。

最初は切ろうと思っていたが、見ているうちにジワジワ来た。特に学院に入ってからのチャラ男っぷりはなかなか良かった。逆に言うと、それ以外には面白いネタがない。

期待したほどには面白くならなかった。見るのは苦でなかったが、キャラも話も予想の範囲内。唯一メイドさんには光るものを感じたものの、出番が少なかったし。

切るつもりだったのに最後まで見てしまった。召喚士はいいとして、召喚獣(?)がことごとくイケてない。主人公はどれだけ前向きなんだと思った。私ならとっくに挫けてる。

今まで通り、基本的には楽しめた。だが左腕の痛みが父のおかげで消えるなどという、オカルト要素を入れたのは許せない。あと、ヒロインとの取って付けたような恋愛要素はもういいです。

ちょっと主人公が頭良すぎる気もするが、見る分にはストレスなく見られた。ただ最終回が雑過ぎて、それまでの流れが台無しになった感。

前回の出番が少なかったからか、今回はルビー回の様相。だがキャラに合わないことをやっており、見ていて楽しくはない。そして最後、これ最終回だけ見れば良くね?てなった。

作画崩壊しかけてるけど何故か絵がクセになる、だけど 8 話で終わるショートアニメシリーズ。今回も見てしまった。後悔はしていない。

冒頭で切るつもりだったが最後まで見てしまった。人間キャラが出てきてから多少は面白くなるかと思ったが、期待外れに終わった。なぜか次がありそうだが見るつもりなし。

唐突にゲームみたいなものが始まって困惑。前から感じてはいたが、より HxH っぽくなった。相変わらず絵は綺麗でバトル描写も凄い。しかしもう話の面白さは感じず義務感で見ている。

とにかくヒロインの言動がいちいち可愛らしい。中の人には拍手を送りたい。話の方はいろいろ突っ込みたくなる所はあるが、このヒロインに免じて全て許せる。

バトル色の濃かった前期後半から一転、元の雰囲気に戻った感。ただ、以前はノスタルジックな物悲しさがあってそれが魅力だったが、今は仲間が増えたせいかそれが失われたのは残念。

序盤はハートフルでいい雰囲気。途中からヒロイン(娘)が面倒臭いことを言いだしてそうでもなくなった。まあタイトルからその辺の葛藤がテーマなのだろうが、見る側としてはつまらない。

何度も切ろうかと思いつつ最後まで視聴。ヒロインを全く可愛いと思えないのが致命的。サブヒロインの方がよほど魅力がある。特にオリーブちゃんは良かった。

これも切ろうか迷いつつ最後まで視聴。というか最初は「貴族転生」とごっちゃになってた。見る分にストレスはなかったが、結果としては切っても良かったかな。

最近の Fate シリーズは本当に話が難しい。きっと話は良くできているのだろうが、もう私には理解できない、というより理解を諦めている。なので復習するつもりもなし。

前期の内容はほぼ忘却。口パク精度は相変わらずの出来で、主人公が甘ちゃんなのも相変わらずだった。話の方は全く期待しておらず、視聴後もその認識は変わらなかった。

前期から登場人物が一気に増え、OP もアイマスみたくなった。話の方は相変わらず良いのだが、作品を取り巻く環境が変わってしまった気がする。特に、次回が劇場版になったのは残念。

2026-01-18

Animes in the 4th quarter of 2025

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

途中までは原作既読。改めて見ると、キャンプ飯を食ってばっかり。ソロキャンパー気取りの主人公も痛々しい。そして最後、まさか二人がちゃんとくっつくとは思わなかった。

他の会社ならともかく、サンライズが作ったにしては期待外れ。絵もちゃちいし、話も平均以下。ヒロインは頭の悪いチョロインだし、主人公はアサシンなのに人を殺したくないとか何なの。

  • 信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します! https://mugengacha.com/

タイトルから懸念した通り、見ていて気持ちのいい作品ではない。動機が異なるだけで、やってることは悪者サイドと大して変わらない。教育的に、これを子供に見せたいとは思わない。

まさかのスピンオフ続編。期待が大きいこともあり、満足には程遠かった。私的な銀魂らしい掛け合いはほんの一部。とりあえず、ネタ出しを原作者本人がやったのかを知りたい。

前期から雰囲気は変わらず。ただ、せっかく今回から登場したパーティメンバーの影が薄い気がする。最後の一人に至ってはチラ見せだし。次回予告のラップ?も、前期の方が好きだった。

前半はそれなりに面白かったのに、魔法編に入ってから一気につまらなくなった。主人公自体がつまらない奴なのに、良キャラだったリリアとヒロインが消えれば、それはそうなる。

最近よく見る、作画が微妙なのに妙な色気があって、でも 8 話で終わるこのシリーズって何なの? 割と好きではあるのだが、8 話しかないと知っていれば次回からはスキップしそう。

ヒロインの中の人の珍しい演技が見られたので、それだけでも満足。加えて話の方も、先が読めない展開で想像より良かった。まさか話が完結しないとは思わなかったが。

シリーズ視聴。やはり人数が増えてきて、持て余している気がする。個々のキャラの掛け合いを見る分には良いのだが、最後の音楽祭バトルとか何が面白くて入れたのか理解できない。

シリーズ視聴。主人公が出るとワンパンで終わってしまうジレンマで、最終回以外はそれ以外のバトルを見続けることになる。まあ今のところはそれなりに楽しめているのでいいか。

初見の予想は超えた。掴みは OK で、途中で失速するだろうと思ったら、ヒロインのスタンスが最後までブレないのが良かった。恋愛要素をオマケ程度に抑えたのは良い判断。

初見の予想には及ばず。こちらも掴みは OK だったが、ハッピーエンドにしようとしたせいで後半が凡庸になってしまった。安易に恋愛的な要素を入れると、普通はこうなる。

お金が掛かってない(たぶん)割には楽しめた。お手頃な B 級アニメといったところ。こういうのを見ると、派手なバトルシーンに大金を掛ける意味を考えてしまう。

シリーズ視聴。ようやく話が本編に戻ってきて、話的にもコメディ的にも前期よりは面白くなった。次回以降もこの方向性で頼む。

初見の予想よりも面白かった。よくある俺ツエーだが、そうそう主人公に都合よく進まないところが良い。サブキャラも粒揃い。ただディーナのネタバレは少し早過ぎたような気はする。

初見の予想よりは健闘した。何だかんだいってヒロインが可愛い。少し頭が良すぎる感はあるが、転生者ということで納得はできる。それ以外には転生者設定を活かせてない気もするが。

  • 味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す https://hojomaho.com/

初見の期待には及ばなかった。主人公が無双するのかと思ったらそうでもなく、パーティーの約一名はウザくて、ラスボスはただ強いだけで人間的な魅力なし。次回には続かなくていいよ。

序盤は面白かったが、色恋沙汰が増えるにつれてつまらなくなった。やはりこの手のコメディ作品で、真面目に色恋沙汰を描いてはいけない。

サブヒロインのハーさんの存在感。完全にヒロインを食っている。キャラもいいし、何より中の人とのシナジーが非常に高い。彼女がいなければ完走してなかったと思う。

2025-10-25

Animes in the 3rd quarter of 2025

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

初話で切ろうとして、思い直して視聴継続。個人的には銀魂、SKET DANCE の系列だと感じた。と思ったら、SKET DANCE の作者じゃねーか。え?彼方のアストラもこの作者だったのか・・・。

原作未読なのでこの機会に視聴。気になるのは原作との違いがどれくらいあるのか。ググるとファンからの苦言は幾らかあるようだが、かといって自分で検証する気にはならない。

ずっと料理してるのかと思ったら、バトルもやるのな。でもやはりずっと料理してた方が良かったように思う。そうすれば店を燃やされることもなかったろうに。

まさか 2 期があるとは思わなかった。念動力、バリア、巨大化と、もう何でもありだな。正直、話は面白いとは思わない。そしてまさかの 3 期だが、さすがにもう見るつもりなし。

前回から期間が空き過ぎて軽く復習。クオリティは相変わらずで、内容はよりマニアックになった感じ。加えて、これで中学生なのかよと突っ込みたくなるのも相変わらずだった。

切ろうか迷っていたところマキちゃんが可愛かったので視聴。笑いの方向性は好みではないが、ついつい勢いにつられて笑ってしまう。なのでこれはこれで良かったのかなと。

石に対する愛は伝わってくる。ただ途中からはちょっと引くレベルで、一般人には理解できない領域に踏み込んでいる。正直話は面白いとは思わなくて、石のうんちくコーナー目当てで見ていた。

前期に比べると面白くなったような気がする。ただしバトルも増えた気がする。そのバトル自体は大して面白くないので、それ以外の要素で頑張って欲しい。

切ろうか迷いつつ最後まで視聴。途中から予想と異なる展開になり、ED の描写はその伏線だったのかと納得。ただし面白さには繋がらなかった模様。なので次回があっても見るつもりなし。

作画は崩れているはずなのにヒロインが妙に色っぽい。なのに 8 話で最終回ってさすがに早過ぎないか。

  • 勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる ~この白魔導師が規格外すぎる~ https://tsuiho-shiromadoshi.com/

初見ではもう少し面白くなると思った。主人公の謙虚さが単なる嫌味で終わっている。一応笑いに繋げようという意図は見られるが、全くうまくいっていない。

いかにもこの作者らしい独特な雰囲気。人間関係の描写に気分の悪くなるものが多いが、メインキャラ連中は基本明るいので、今のところバランスは取れている。

前期からのクオリティは健在。敵キャラがキモい・理不尽で好きになれないのも健在だった。特に邪視はウザすぎる。とはいえ、これが本作品の作風だろうから受け入れるしかない。

ヒロインの中の人の演技だけで見る価値があった。内容は「君とど」を彷彿させる。お相手の上野くんはいい人なのだが、なぜヒロインを好きになったかの説明が不足している。

初見の期待には及ばなかった。キャラは粒揃いだが抜きん出るものがない。王女キャラはもっと活かせそうなのだが。最終回の詰め込みも雑で、あれでは続きを見ようという気になれない。

ヒロインを可愛いと思えれば平和な作品。中学生がゲーセンにお金をつぎ込む様は教育的にどうかとは思うが。あと、ヒロインの発音がこなれ過ぎていて聞き取れない。英語の字幕も欲しかった。

前期より面白さは減ったように思う。とにかく 9 号が理不尽でいけ好かない奴で、見ていて不快になる。今後もバトルばかりになりそうだし、この先は義務感で見ることになりそう。

初見の予想と違って、思ったより人間関係が深かった。ただ敵側は胸糞キャラが多いので、見ていて気分は良くない。それさえなければハートフルな作品になったかもしれない。

シリーズ視聴。相変わらずキャラの掛け合いには光るものを感じる。ただ、今クールで顕著に思ったのが、なぜ症候群になったのか・なぜ治ったのか、辺りの説明が全く足りていない。

切ろうか迷いつつ最後まで視聴。結果、やはり切っても良かった。ただただ主人公と年下女子とが戯れているのを見ているだけだった。そういうのが好みであればおすすめ。

2025-08-09

Animes in the 2nd quarter of 2025

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

IF ストーリーとしては興味深い。しかし面白いかというと、ネタ作品の域を出なかったと思う。これで終わると本当に単なるネタで終わってしまうのだが、どうするつもりなのか。

  • 勘違いの工房主~英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話~ https://kanchigai-pr.com/

この手の話に付き物の胸糞描写はほとんどない。あってもすぐに笑いの種に変わる。とても平和で朗らか。アニメを見る側からすれば、こういうので良いんだよ、的な。

序盤で切ろうか迷いつつも最後まで視聴。中盤以降は多少マシになるも、挽回するほどではなかった。次回に続きそうな終わり方だが、これ以上は面白くなりそうにない。

丁寧に作られており、そこはシャフトクォリティ。ただ、無慈悲に人が死んでいくので、そこを気分悪く感じる人はいそう。里の刺客連中に限ればあの世で楽しくやってて救いはあるのだが。

初見の期待には及ばなかった。というか、主人公の中の人の演技にかなり助けられていると思う。話は胸糞ネタが多く、テイスティ案内人とか見る度に不快になる。

まあタイトル通りなのだが、本当に旅ばかりしている。旅から帰ってきて次のカットでまた旅とか、とてもせわしない。もう少し日常の描写があっても良かった。

果たして 2 クールでやるほどだったか、という感はある。面白くないとまでは言わないが。それでも「慎重に楽しもう(パチン)」を見せられる度、何とも言えない気持ちになる。

話が気になって最後まで視聴。結果、期待を満足させてくれるほどの結末ではなかった。少し風呂敷を広げ過ぎた感がある。とはいえ全体としては許容範囲。

初見の予想よりも健闘した。ヒロインがつまらないキャラに見えて、実はそうでもなかったり。他のキャラもなかなかいい味を出している。作品の見た目が地味なのが損をしている。

初見で期待してなかったが、想像よりもハートフルな作品だった。ヒロインのウザさが良い方向で魅力になっている。とはいえ次回を見たいほどではないので、これで終わりでいいよ。

2 期目をやってもどうせ緑頭が出てきてつまらなくなるのは見えているので、これくらいが丁度いい。欲を言えば、話数は 1 クール分は欲しかったかな。

初見の予想よりは健闘。あまり可哀想な話にならないのは良かった。特にラスボス戦を程々に、ハッピーエンド後のエピローグに時間を割いたのは評価したい。ラスボス戦とか誰も興味ないから。

本編だけなら速攻で切ってた。ミニアニメでの有宮あかりの頑張りがパなくて、それだけが気になって最後まで見届けた感じ。

中華製なので切ろうと思ったら、ヒロインと中の人のシナジーが思いのほか良くてそのまま視聴。パッと見で絵がイマイチに見えるが、動きや表情がやけに艶めかしくてこれはこれで良い。

初見の期待には及ばなかった。主人公は面白味がなく、ヒロインも力不足、サブヒロイン達に至ってはケモナーだし。人間のサブヒロインが出て面白くなるかと期待したが、駄目だった。

初見で期待してなかったが、終わってみればなかなかだった。なんだかんだ言ってやはりヒロインが良い。中盤以降はサブキャラも立ってくる。もし次回があるなら見るよ。

終盤以外は楽しめた。この手の話はドタバタが面白いのであって、きちんと終わらせようとするとつまらなくなる。いっそ終わりを放棄して、ドタバタのまま無責任に終わってくれても良かった。

初見の期待ほどではなかったが、まずまず見られた。話が進むにつれ従来キャラが置いてきぼりになって、姫様でさえ中盤以降はすっかりモブキャラに。サブキャラがもっと活躍すると良かった。

相変わらず丁寧に作られている。しかし面白さは薄れた気がする。作品のフィナーレを飾るにしても、話が大事になり過ぎた感がある。それに話も少し難し過ぎた。

もはやゆるキャンのスピンオフにしか見えない。まあそういう作品なのだろうが、キャラもそこそこ立っているのに、わざわざ擦りにいく色気が見えて勿体ないと感じる。

迷った末に視聴したが、完全に失敗だった。前期と同様、見ていて楽しくない。謎を解いても誰も幸せにならない。ヒロインの悪女さにも拍車がかかって不愉快。

2025-04-27

UTF-8 filename ZIP on Linux

WSL2 で作った ZIP ファイルを Windows で解凍すると、日本語ファイル名が文字化けする。今時の環境で、ファイル名が UTF-8 対応されないのはおかしい。ファイルの中を調べると、UTF-8 encoding bit が立っていない。

Linux では locale が正しく設定されていないと駄目らしい。ただ、locale は正しいように見える。

$ uname -a
Linux MY-PC 5.15.167.4-microsoft-standard-WSL2 #1 SMP Tue Nov 5 00:21:55 UTC 2024 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

$ echo $LANG
C.UTF-8

$ grep '^[^#]' /etc/locale.gen
C.UTF-8 UTF-8

$ localedef --list-archive
C.utf8

$ locale -a
C
C.utf8
POSIX

仕方がないので strace してみる。

openat(AT_FDCWD, "/usr/lib/locale/locale-archive", O_RDONLY|O_CLOEXEC) = 3
newfstatat(3, "", {st_mode=S_IFREG|0644, st_size=1535520, ...}, AT_EMPTY_PATH) = 0
mmap(NULL, 1535520, PROT_READ, MAP_PRIVATE, 3, 0) = 0x7fe88cb9a000
close(3)                                = 0
openat(AT_FDCWD, "/usr/share/locale/locale.alias", O_RDONLY|O_CLOEXEC) = 3
newfstatat(3, "", {st_mode=S_IFREG|0644, st_size=2996, ...}, AT_EMPTY_PATH) = 0
read(3, "# Locale name alias data base.\n#"..., 4096) = 2996
read(3, "", 4096)                       = 0
close(3)                                = 0
openat(AT_FDCWD, "/usr/lib/locale/en_US.UTF-8/LC_CTYPE", O_RDONLY|O_CLOEXEC) = -1 ENOENT (No such file or directory)
openat(AT_FDCWD, "/usr/lib/locale/en_US.utf8/LC_CTYPE", O_RDONLY|O_CLOEXEC) = -1 ENOENT (No such file or directory)
openat(AT_FDCWD, "/usr/lib/locale/en_US/LC_CTYPE", O_RDONLY|O_CLOEXEC) = -1 ENOENT (No such file or directory)
openat(AT_FDCWD, "/usr/lib/locale/en.UTF-8/LC_CTYPE", O_RDONLY|O_CLOEXEC) = -1 ENOENT (No such file or directory)
openat(AT_FDCWD, "/usr/lib/locale/en.utf8/LC_CTYPE", O_RDONLY|O_CLOEXEC) = -1 ENOENT (No such file or directory)
openat(AT_FDCWD, "/usr/lib/locale/en/LC_CTYPE", O_RDONLY|O_CLOEXEC) = -1 ENOENT (No such file or directory)

C.UTF-8 なのに en_US を見に行ってるっぽい。試しに en_US.UTF-8 を入れてみると、正しく UTF-8 encoding されるようになった。これが仕様なのか不具合なのかは知らない。

$ echo $LANG
C.UTF-8

$ grep '^[^#]' /etc/locale.gen
C.UTF-8 UTF-8
en_US.UTF-8 UTF-8

$ localedef --list-archive
C.utf8
en_US.utf8

$ locale -a
C
C.utf8
POSIX
en_US.utf8

2025-04-23

Animes in the 1st quarter of 2025

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

亡き鳥山明氏が関わったということで視聴。今さら老人が楽しめるようなものではなかったが、子供向けならこんなものかなと。もう DB を見るのはこれが最後のような気がする。

拷問の描写は鬱になるが、話は面白い。だからこそ、最後の終わらせ方にはガッカリした。また、史実にないフィクションだという注意書きは必要だと思う。私も最初は勘違いしたし。

良くできていると思うが、少し期待しすぎた感はある。全体的に上品なキャラばかりなので、笑いどころが少ない。現世との繋がりも今のところ面白さには繋がっていないし。まあ次回に期待。

お前ら学生かよ!という感じの初々しさが良い。ヒロインの中の人もキャラに合っている。一方で、上司の恋愛は取って付けた感がある。あと、森園ちゃんはいいキャラ。

ヒロインだけならリタイアしたところ、サブヒロインの方が可愛くて最後まで視聴。沖縄メモは 60 個以上出てきたが、覚えるには多過ぎる。どこかに一覧表が欲しい。

オリジナルの方は未視聴ながら視聴。とはいえ思い入れはないので、ただ消化した感じ。もう本家シリーズを 1 年見るのは辛くて、つまらなくても最後まで見られるこれくらいが丁度いい。

ヒロインの中の人がハマり役。こんな演技もできるのかと感心した。基本的にはヒロインの暴走を見るのが楽しいのだが、中盤以降はその頻度が減ってきて物足りなくなる。

初見の期待には届かなかった。後半になってバトルがメインになったり、主人公のダークサイドが出てきたり、要するに普通の作品になった。そういうのじゃないところが良かったのに。

速攻で切りかけたが、MAPPA だし、ということで視聴。中盤以降に話は多少盛り返すが、やはりヒロインの魅力不足が痛い。それを埋められるサブキャラも居なかった。最後も予定調和。

実は 1 期序盤でリタイア。3 期目をやると知って最初から視聴。結果、今期が一番つまらなかったのでは。ここまで見たからには最後まで付き合うつもりだが、次回はもう少しマシになってくれ。

前期に続き視聴。主人公はますます気に入らないが、話の方は多少面白くなった。なので視聴は継続するつもり。ただ、終わり方を見るに今後の展開はあまり面白くなりそうにない。

切ろうか迷いつつ惰性で視聴。しかしその甲斐はなかった。だんだん作画は悪くなるし、通販が主題なのに、なぜ命懸けのバトルを見せられるのか分からない。

  • 外れスキル《木の実マスター》 〜スキルの実(食べたら死ぬ)を無限に食べられるようになった件について〜 https://kinomimaster.com/

見る分にはストレスはない。しかし中盤以降、話がぜんぜん面白くならない。サブキャラがイマイチなところに、主人公とヒロインを離ればなれにしたのは良くなかったのでは。

これもストレスなく見られる。ただ、視聴したはずなのに記憶が薄い。勇者が絡んでくれば面白くなるのかと思ったら、今のところそうでもない。次回に続きそうに見えたが、もういいかな。

前期から視聴。個人的には気になっている作品なのだが、今回は登場人物が多過ぎた。前期みたいに途中で潰し合ってくれたら良かったのに。次回での潰し合いに期待。

可愛いエルフさんを見て癒される。序盤のバトル要素とかサブキャラなんて要らんかったんや。ドラゴンなんてただウザイだけだったし。これで終わるのは勿体なく、次回に続いてもよい作品。

シリーズ視聴。前回を見てからの予想よりは楽しめた。主人公が出しゃばらなかったのが功を奏したか。そしててっきり今回で終わるのかと思ったら、まだ当分終わりそうになかった。

初見で切る予感しかなかったが、最後まで見てしまった。そもそも主人公を好きになれない。しかし周りのキャラが増えてくるにつれて見られるようになった。とはいえ次回はもういいかな。

これも切るつもりだったが最後まで視聴。正直、早々に切っておけばよかった。主人公が魔法の理論を何かゴチャゴチャ言ってるのだが、ちょっと何を言っているのか分からない。

これは内容云々よりも、まずこの作品が生まれた経緯を知っておくべき。まさに愛のなせる業。そして内容も全く申し分ない。次回も楽しみにしている。

序盤を見てもう少し面白くなるかと思ったら、そうでもなかった。どんどんキャラが増えていって、序盤のヒロイン達が中盤以降すっかり空気になる始末。次回には続かなくていいよ。

  • ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います https://girumasu.com/

これも初見の期待ほどは面白くならなかった。この手の作品で、強敵を出して真面目にバトルすることが面白いとは思えないのだが。むしろこのヒロインなら、全て瞬殺の方が似合っている。

  • Sランクモンスターの《ベヒーモス》だけど、猫と間違われてエルフ娘の騎士として暮らしてます https://behemoth-anime.com/

これも初見の期待ほど(略)。ペットとヒロイン以外、見どころがあまりない。ヒロインのエロフ要素は面白かったので、もっとそっち方面を推してくれても良かったのに。

展開はベタながら、ヒロインが何かと可愛い。中の人は相当に頑張ったと思う。話としてはヒロインが自分の気持ちに気付いたことで区切りがついたと思うのだが、この後どう続けるのだろう。

2025-01-29

Animes in the 4th quarter of 2024

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

前半は見たくもない子育てを見せられる。後半からは話が動き始めてマシになったが、主人公サイドは貴族を鼻にかけたイケ好かない連中ばかりで、敵側のキキくらいしかいいキャラが居ない。

このクオリティでしっかり 2 クールやり切ったことを評価したい。個人的には、序盤で幼馴染ヒロインがもっと絡んできても良かった感はある。あと、生徒会長がいいキャラで惚れる。

最初は切る予感しかなかったが、途中から何とか見られるようになった。とはいえ話は予定調和で面白みはない。次回も見るかどうかは、出てくるキャラクター次第かな。

初見の期待ほどにはならなかった。ヒロインと張り合うには、相手役の聖女があまりにも能天気すぎる。次回に続きそうだが、絡む相手はもう少し張り合いのある相手を頼む。

期待したほど面白くならなかった。この手の作品には珍しく主人公が胸糞で、見ていて気分がよくない。かといってそれを上回る魅力が他にある訳でもない。正直、次回はなくていいよ。

絵柄に惹かれて視聴した感じ。こういうオリジナリティのあるキャラを描けるのは本当に感心する。話は可もなく不可もなくという感じだが、次回があるなら見たいと思う。

期待よりは健闘した。特にシトリーが予想外に良かった。まさか中の人にあんな声が出せるとは思わなかったよ。悔しいけど音フェチの私に刺さった。あと、ED に P 丸様を選ぶセンスにも脱帽。

現世サイドのヒロインが満を持して登場するも、他の強キャラに埋もれてすっかりモブキャラに。全体的にサブキャラが増えて収拾がつかなくなった感がある。今後さらに増えそうだが大丈夫か。

未視聴だった 2 期を補習しつつ視聴。予定調和は仕方ないとして、話がやたら淡泊に感じる。新キャラは 2 期よりマシになったが、やはり 1 期キャラの存在感が大き過ぎると感じる。

初見の予想を超えた。ひとえにヒロインの魅力に尽きる。媚びた風ではないのに、言動がいちいち可愛い。対してお相手の竜帝は本当に面倒くさい奴。話は終わった感じだが、続きを希望。

初見で期待してなかったが、予想外に健闘した。話の展開はテンプレっぽい部分が多いが、やはりヒロインの性格が良い。次期があれば見るつもり。

全体の評価は次回を見てからにしようと思う。ただ、確か前期(2nd season)で、もう死に戻りには頼らない、とか何とか言ってなかったっけ?とは思った。

妖怪とのバトルが少々陰鬱なこと以外は、大きな不満はない。本作は、殆どヒロイン 1 人でもっていると言っていい。そういう意味では中の人の頑張りを褒めたい。

初見の予想以前の問題で、タイトル詐欺。最後に主人公自身もそう認めている。序盤は委員長、終盤は迷宮皇との絡みが話を面白くしてくれそうに思ったが、そうでもなかった。

初見の予想通り、振るわなかった。話に面白みもなければ、魅力的なキャラも居ない。見ていて不快になるようなことはなかったが、最後まで見る意味もなかったか。

前期は序盤でリタイア。まさか続くとは思わなかったので、理由を確認するために視聴してみた。結果、やはり面白さが分からなかった。誰一人としてキャラがパッとしないのが致命的。

話は予定調和、魅力のあるキャラはモブのメルくらい。ただ、メカウデのデザインには普通ではないセンスを感じた。でもそれだけ。

前期ほどではないが技術的描写は健在。この手の作品にありがちな、安易にスランプに陥らせることはせず、最後まで彼女らしいプレイを通したことを評価したい。この調子で続いて欲しい。

前期が好きだっただけにガッカリ感が半端ない。絵は原作に寄せたと理解しよう。しかし中の人を変えたら駄目だろ。予算とかスケジュールとか、全く言い訳になってない。ルナ、クイーン、零、悠、田原、その他ハマり役を総入れ替えとか、殺意を抱くレベル。そこまでして面白ければまだ許せたが、クソつまんねーし。

前期は面白かった覚えがないなーと思いながら視聴、やはり駄目だった。作品的に推しであろうピトが好きになれない時点で終わっている。次回からはもう見ない。

初見の期待を超える程ではなかったが、まあまあ見られた。タイトルの意味は次期を見れば分かるのだろうか。暴力描写は好きではないので、あまりそっちの方向には行かないで欲しい。

初見の予想ほど面白くならなかった。主人公がつまらない奴で、ヒロインはそれを補うには力不足、かといって他にイカしたサブキャラも居ない。次回があっても見ないと思う。

今さらオリジナルを勉強するのは面倒だったので、こういうのは本当に有難い。視聴した結果、なのはのエッセンスは、魔法少女とメカ兵装ギミックの融合、ということで理解した。

引き続き、安定して見られる。ただ、最後に主人公に怪我リミッターを導入したことにはガッカリした。あと、そろそろヒロインがウザくなってきたので恋愛要素はもういいです。

2024-10-28

Animes in the 3rd quarter of 2024

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

独特な雰囲気とノリが他とは一線を画す。最初こそ面白く見ていたが、中盤以降はボケなのかどうかもよく分からないボケにツッコミを繰り返すという、とてもつまらない作品になった。

絵は好みでないが話はまずまず。しかし個人的に魅力的なキャラが少ない。女性 2 名はその中でも良い方だが、それでもツッコミ役を一手に引き受けるにはアンジェリカはあまりにも力不足。

切ろうか迷いつつ最後まで視聴。主人公は好きでないがヒロインは許容範囲。恋愛ものなのにどちらも理性的なので話が進まない。最後もハッピーエンドなのにそうは見えなくてスッキリしない。

最初は敵キャラが胸糞に思えたが、実は愛嬌のあるキャラが多く、多分これは狙ってやってるのだと予想。それに比べ、味方キャラの方は極一部を除き平凡過ぎるのでつまらない。

何度も切ろうと思いつつ、その度に話が気になって視聴。話に惹かれる部分はあるものの、作画と演出が致命的で、見ていて居たたまれない気持ちになる。で結局、話は完結しないという。

キャラは粒ぞろいで悪くない。しかし話が進むにつれて作画がひどくなり、最後の終わらせ方に至っては手抜きにも程がある。もっとやりようがあったと思うのに残念。

もともと妹の影が薄かったところ、尺の殆どを舞台編に継ぎ込んだせいでますます薄くなった。最後の展開は次回への引きとしては良かったが、ホシが出てきてしまったことは余計だったかも。

終始、淡々としている。大きな盛り上がりもなければ、誰かが不幸になることもない。見るのにストレスがない反面、見る意味があるのかという疑問も。そういう意味では記憶に残る作品だった。

時期的にロシアはどうなのという気持ちはあるが、気合が入っているのは伝わる。毎回 ED が違うのには驚いた。ただ本作の肝はヒロインではなく妹。彼女が本性を現してからが面白くなった。

結末がどうなるのか気になって見ていたが、まさかどっちつかずのまま終わるとは。分かっていたら見なかった。たとえ次回があっても見るつもりなし。

  • 俺は全てを【パリイ】する〜逆勘違いの世界最強は冒険者になりたい〜 https://parry-anime.com/

初見の予想よりは健闘した感じ。主人公が謙虚過ぎるだけで、これは立派なチートスキル。更にクソ真面目な性格とくれば、どうしても話は地味になる。もっと面白みのあるキャラだと良かった。

主人公は強くなった途端に性格が豹変。ヒロインは見た目に反して頭悪い感じのチョロイン。作画も微妙。ただし予想外なことは起こらないので、見る分にはストレスがないのは良い。

主人公とヒロインだけだと物足りないところ、サブキャラがいい味を出している。魔法少女に何かと不幸を背負わせたがる風習は嫌いだが、こういう不幸であれば問題ない。

話は普通によくあるテンプレの集まりだが、サブキャラも立っていて絵も綺麗。この手の作品の中では久しぶりに面白いと感じた。これは次期制作というのも納得。

絵が好みでなく、主人公も好きになれず、一回リタイアしてからの再視聴。そして最後まで視聴してみても、次回を見る気にはなれないでいる。

某企業の日本支社が制作したらしいが、そんな大作感はない。原作がアメコミらしく、日本でやるのが間違っていたのでは。そもそもヒロインからして日本人には受けなさそう。

終わりじゃなかったのかよ、というのが正直な気持ち。ここで続けてしまうと、止めるタイミングを失ってしまうのでは。一応続く限りは見るつもりだが、もう終わってもいいんじゃないかな。

丁寧に作った感は伝わってくる。しかし出てくるキャラが総じてウザったいやら面倒くさくて、話の方も事件解決後にすっきりしないものが多い。次回はもっと楽しくなることに期待。

まずは「負けヒロイン」という概念普及に貢献したことを評価したい。中身もタイトルに負けていない内容だったと思う。そして今回は、寺澤百花の演技を評価したい。

アメリカ製なのか日本製なのかよく分からない。キャラはアメリカ風だが、話は日本人が作った感じを受ける。最後は予定調和で終わるが、そこに至るまでの過程はまずまず見られる。

これをアニメと呼んで良いのか微妙だが、動きの少ない内容だったのですぐに慣れた。とはいえ話が短過ぎて、面白いのかどうかの判断は次回に委ねたい。

2024-07-16

Animes in the 2nd quarter of 2024

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

前期からガラッと雰囲気が変わって、殺伐としてきた。あのハートフルな感じが良かったのに。もう元には戻りそうにないので、これでリタイアの予定。

シリーズの中では一番平和。むしろ今クールの必要性を感じない。原作はもう終了したらしいし、正直義務感で見ている面も強いので、変に引っ張らずに次回ですんなり終わって欲しい。

冒頭から結婚やら披露宴やら、一体何を見せられているんだという感じ。改めて、2 期以降はもう駄目だなと感じた。あとは、ここにエリスがどう絡んでくるかくらいしか興味が持てない。

序盤で期待した程には面白くならなかった。主人公とヒロインに比べ、サブキャラ達の方がよっぽどいいキャラしてる。両者を分断せずに、もっと一緒に絡ませれば良かったのに。

初見で切る予想だったが、メイドとチャイナが思いのほか良かったので、そのまま視聴。話の方はそれほどでもない。むしろラスボスが胸糞キャラなので、視聴後の気分は良くない。

改めて、敵が本当につまらないと感じる。結局は奴が一番作品をつまらなくした。とはいえ作品的には、なんだかんだで最後までアニメ化されたので良かったのではないだろうか。

絵が好みでなく、妖怪に気持ち悪さを感じつつも、見ると何だかじんわり来る。ただし終盤の展開とオチには性急さを感じた。ヒロインの中の人は初見だが、良い仕事だったと思う。

相変わらず作画が微妙に崩れているのはわざとなんだろうな。今回はダクネスの中の人の吹っ切れ方が違う。正直今まではダクネスを微妙に思っていたが、今回初めて良キャラに思えた。

序盤から先の展開が読める。そして実際にその通りだった。このシリーズは全体的に人間関係のトラブルの印象が強い。もっと見ていて楽しい印象の作品だと良かったのに。

思ったより面白くならなかったが、つまらなくもならなかったので完走した感じ。内容的にはほぼ 1 キャラでもっており、それも中の人の演技に頼り切り。もし次回があっても見ないと思う。

原作が韓国製ということで、カポエラとかシルムとか、いろいろ納得。話的に胸糞な描写もあるが、いまのところ我慢できるバランス。今後見ていて不快になるようなら、リタイアもあり得る。

今回は春キャンか。しかし絵はどうしてこうなった。原作リスペクトだろうとは理解するが、アニメしか見てこなかった人には違和感でしかない。できれば元に戻して欲しい。

前半はただモンスターを食すだけだったのが、後半からストーリーが付いてくる。それによりタイトル色が薄れてくるが、結果的にはそれで良かったと思う。どちらにしろ本作の肝はマルシルだし。

異世界転生物の中では主人公が嫌味でなく、シュニーも良い感じだったので視聴。ところが途中から作画が怪しくなり、最終話はもはや笑うしかない。次回があるならそこだけは何とかして。

シリーズ視聴。もはや惰性と義務感で見ているので、内容には期待していない。相変わらず取って付けたように敵が出てくる。とはいえ予定調和で終わることが分かっているので、見る分には楽。

前期を視聴したので惰性で見たが、わざわざ続編を作らなくても良かったのでは。内容よりも、会長の中の人が変わったことの方に驚いた。

素人判断だが、ゴルフの技術的要素をかなり説明してくれている気がする。そこは良い意味で期待を裏切られた。ただ最後のヒロインの変わり様には納得いかない。たった半年で別人じゃないか。

今期の中では割とお気に入り。正体をばらすのはもう少し先でも良かったかな、という感はある。とりあえず次回を見ることは確定。

登場キャラが一気に増えて、人とか国とか、もう覚えるのを諦めた。主人公も強くなり過ぎて、主人公が出てくると面白くなくなるまである。いっそずっとサブキャラだけでやってくれないかな。

ちょいちょい良いキャラはいるのだが、思ったより盛り上がらなかった。というか途中からはヒロインがウザくて、後半はほとんどバリロッサ目当てで見ていた。

原作は少し読んでいたが、序盤は未読だったので視聴。目的は果たしたので、次回以降は見ないつもり。そもそも、カクテル一杯で色んな問題が解決することに納得がいかず、読まなくなったので。

2024-04-23

Animes in the 1st quarter of 2024

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

序盤は切る予感しかなかった。しかし、中盤から味方陣営に厚みが出て予想外に面白くなった。そして終盤、その仲間が散っていくという。せっかく盛り上がったのに、こういう終わらせ方は嫌い。

まさかこれが少年サンデー掲載とは。むしろ老人にこそ刺さりそうな作品。絵もこれぞセル画アニメという動きで非常に美しい。一点不安なのは、この先バトル物になってしまわないかということ。

このタイトルで推理物とは。それでいて冷たい話にはならず、コメディ多めで最後は人情で終わる。難点があるとすれば、伏線が多くて再視聴が必要なのと、やはり中国人の名前は覚えられない。

初見の予想よりは楽しめた。正直ヒロインは全く好みでなく、それ以外のキャラが健闘した感じ。そもそもヒロインなのかも含め、彼女の正体が全く見えない。なので次回があれば見るつもり。

悪役令嬢転生物のはずだが、その成分は希薄。小娘があれ程のことをすれば普通は重鎮達が潰しに来そうなところ、そうはならず平和に終わる。それもあって何か物足りない。

A1 でなかったら序盤で切ってた。中盤からマシにはなったが、にしても主人公のキャラが変わり過ぎ。しかもどちらとも好きになれない。一応次回も見てみるつもりだが、内容には期待してない。

初見の期待ほどには面白くならなかった。序盤こそ色々あったが、中盤からは平和な展開。最後くらいは何かあるかと思ったら、あっさりとハッピーエンドで肩透かし状態。

シリーズ視聴してきても、これが面白いのかどうか良く分からない。まだ続きそうなので見るつもりだが、3 期もやってまだ 1 年しか経ってないとは。この調子だと 9 期まで続く計算か。

正直お隣さん JK 目当てで見ていたのだが、異世界やら魔法少女やら、全く見当違いの方向に話が進む。そしてまさか最後に JK に帰ってくるとは。こんなの次回も見るしかないじゃないか。

相変わらずコミュ障陰キャには見るのが辛い。SNS でリア充アピの課題とか拷問かよ。主人公の言動にも共感できない。みみみ要素がなければリタイアしてたかも。次回は見ないかもしれない。

今期で一番楽しかった作品。アニメでは相当自粛したっぽいので、原作に興味が出てきた。ポコ○ン回が最後なのは確信犯だと思っていたら、TV 未放送のオマケ回がさらに酷くて笑う。

各キャラ紹介の序盤から、いきなり話が動いて殺り合っていく展開は結構新鮮だった。感情移入できていない段階だから、見る側も失うものが余りない。少なくとも次回を見るのは確定かな。

切ろうとしたところで思いのほか緑娘が良かったのでそのまま視聴。以降、それ以上のものはなく終了。次回に続く雰囲気だが、余程のことがなければスルー予定。

ここまで乱暴なチート能力だと呆れるを通り越す。最後まで見ておいて何だが、見続けていると頭が悪くなりそうなので次回はなくていいよ。

初見の期待には及ばなかった。ヒロインは普段強気なくせに男に迫られて顔真っ赤にするが、それが違和感でしかなかった。そもそも相手の婿殿の方に、そこまでの魅力がない。

初見で期待してなかったが、結果としてはまずまずだった。導入以外に理不尽な展開はなく、基本人情に厚いキャラばかりで、見るのに全くストレスがなかった。次回があれば見るつもり。

切るかどうか迷いながらも最後まで視聴。1 クール作品と思いきやまだまだ話が続きそうで、かといってこれ以上面白くなりそうもない。なのでこれでリタイア予定。

序盤では絵も綺麗で期待していたのだが、中盤以降が振るわなかった。特にラスボス戦は茶番。あれを見せられて次期に期待しろというのは難しい。

  • 最強タンクの迷宮攻略~体力9999のレアスキル持ちタンク、勇者パーティーを追放される~ https://www.saikyo-tank.com/

もう少し面白くなりそうに思って見ていたが、そうはならなかった。むしろ終盤になるほど話が雑になっていき、特に最終話の絶対に終わらせてやる感は酷かった。

序盤はヒロインが不憫過ぎて切ろうかと思った。ただ中盤以降は割と安心して見られるようになった。面白いという感じの作品ではなかったが、心温まる作品ではあった。

2024-01-17

Animes in the 4th quarter of 2023

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

どんな形であれ、きちんと終わらせてくれたことに感謝。世間では賛否あるだろうが、今まで十分楽しませてもらったので文句はない。ただ原作とは若干異なる終わり方らしく、その辺は機会があれば確認したい。

ちょうどこの辺までは原作を既読。小奇麗になった世界観が気に入らないという思いはあるものの、アニメ化される限りは見ていくつもり。

当時をリアルタイムで知る世代としては見ておくべきかな、と視聴。話の方は普通。しかし本作はスピンオフらしく、どうせなら本編の方をアニメ化して欲しかった。

推理物として普通に楽しめていたが、M 家とかいうのが出てきて急に醒めてしまった。この分だと次期を見るかどうかも怪しい。

ぜんぜん悪役令嬢っぽくなく、そしてヒロインがウザ過ぎる。それでも中盤までは楽しめていた。しかし終盤の展開はテンプレで先が読める上、見ていて全く楽しくないのでやめて欲しい。

韓製であることを知って切ろうかと思ったが、最後まで視聴。絵はショボいが話は普通に見られる。次期があれば見るつもりだが、絵はもっとマシになってくれると嬉しい。

なかなか独特な世界観で話も面白く見ていたが、途中から雰囲気が怪しくなってくる。馴染んだキャラがコロコロ死んでいくのは気持ちの良いものではない。まあこの作者なら仕方がないか。

だんだんと主人公の言動がウザくなってきたが、まだ許容範囲。今回、初めてデルタが可愛いと思えた。そして、まさかまた現世に戻るとは。相変わらずこの作品は先が読めない。

第一期はまずまず、第二期は駄目、果たして第三期は?というところ、やっぱり駄目だった。とにかく敵の作り方が雑過ぎる。最後の敵も急に湧いて出てきたし、もう見ることはないだろう。

話は面白いと思うのだが、前期に増して暗くて気色悪くなった。見ると鬱になる人が出てきそう。派手だが中身がないバトルも相変わらず。ただ、高専時代の硝子たんは凄く良い。

お父さん大好きなヒロインを見ているだけでほっこりする。終盤は怪しい雰囲気になってきたが、できればこのままほっこり路線で進んで欲しい。

  • ティアムーン帝国物語〜断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー〜 https://tearmoon-pr.com/

悪役令嬢物としては割とテンプレだが、こういうのでいいんだよ、的な。せっかくアニメを見るのだから、明るくて楽しいのが一番。次期を期待したいが、あの終わり方だとないかな。

前期と絵が変わったことにはすぐに慣れた。話は可もなく不可もなく。それより、今更ながら本作には個人名が出ないことに気付き、相手をどう呼称するかを観察するという楽しみ方を覚えた。

紫の出番が増えたのは嬉しいが、全体として前期の勢いがない。最終話のようなドタバタ回がもっとあれば良かった。やはりこの作品は赤が肝だと思う。黄はただただウザい。

スルーするつもりが、最後まで見てしまった。見終わってもなお前期の印象の方が強くて、竜とのバトル以外、話の内容を思い出せないでいる。流石に次期はもう見ないかも知れない。

前期とは異なり本編を逸れた話ばかり。質は安定していると思うが、面白さは薄れたように思う。早く本編に戻って欲しい。

2023-10-29

Animes in the 3rd quarter of 2023

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

  • 魔王学院の不適合者Ⅱ ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~ https://maohgakuin.com/

前期からの傾向として、話が難しい。今期もそれが顕著で、早々に理解することを諦めた。このうえ 3 期目があるとか、これってそんなに需要あるの?

基本 TS 物はスルーなのだが、ジャンプ作品だし見てみるか、と視聴。話はまだ序盤だろうから、これからの展開次第。それにしてもヒロインは足が太いな。

前期とはまるで別物。絵に違和感があるし、話も陳腐で浅い。唯一、第 9 話だけは面白かったが、この回限りだった。本当に何でこんなことになってしまったのか、誰か説明してくれ。

前期より視聴。これも絵が下手になった感。話の方も、おぼろげながら前期の方が面白かったような覚えがある。これは 2 期目をやったのは失敗だったのでは。

何となく見続けたものの、最後まで主人公のキャラ付けがよく分からなかった。タイトルの「夢見る」とか「現実主義者」とか、そんな描写は見当たらなかったのだが。

前期の前半が面白かったので若干期待したが、やはり駄目だった。特に今回は話の設定上、何でもあり展開だったので見ていて興覚め。どうせフョードルとかいうのも生きてるんでしょ?

前期がグレーテ回だったとすると、今期はティア回というところ。しかしその肝心のティアにキャラとしての魅力がない。そもそもこの作品にシリアス展開は合っていないと思うのだが。

シリーズ視聴済みだがもう話を覚えていない。復習もかったるいので、最初から理解することは諦めている。見ながら大体の雰囲気は思い出せた感じ。このシリーズは今後もこの方針で行く。

自動販売機が主人公なんて後にも先にもこれだけだろう、と思い視聴。話はそれほどだったが、最初から期待してなかったしストレスなく見られたので良しとする。

猫に可愛さは微塵も感じないが、ヒロインがダメ可愛い。と思って見ていたら、最後の方は完全にゆり目当てで見ていた。そういえば GoHands 作品を完走するのは K 以来な気がする。

初見で絶対に切るだろうと思っていたが、最後まで見てしまった。話は普通、絵も雑に感じるのに、何故か女性キャラには独特な色気を感じる。それがなかったら速攻で切ってた。

  • 悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。 https://lastame.com/

最近よくある悪役令嬢物だが、良くも悪くも普通に楽しめた。しかしもう少し何かが欲しい。ヒロインが真面目過ぎるのも作品を地味にしている一因だと思う。

見るのにストレスがなかったので最後まで見たが、初見で期待したほどは面白くならなかった。そしてそれ以外に言うことがない。たぶん切るべきだったのだろう。

話は珍しくもない転生物だが、ストレスなく見られて、何よりシャルが可愛い。私にはそれで十分だった。ただし、偶に胸クソキャラが出てくるのはマイナス要因。

まさかこんなスピンオフをやるとは思わなかった。新グループをでっちあげるよりはよほど好感が持てる。ただし、肝心の中身は面白くなかった模様。

声優陣はやけに豪華。しかしキャラとのマッチングには疑問。結局、一番出番の少なかった女魔法使いが一番いいキャラだった説。

2023-07-24

Animes in the 2nd quarter of 2023

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

シリーズでは一番平和だったように思う。何だかんだでみんな無事だったし。しかしシリーズで一番面白くなかったのも事実。上弦の鬼にしても柱にしても、キャラに魅力が足りない。

初見の予想とは違う方向に話が進んでいく。先が読めないのは基本良いことなのだが、本作ではそれが面白さに繋がっていない。そして最終話になって唐突に話が動くのも、作りの粗さを感じる。

序盤で期待した程には面白くならなかった。ヒロインとその周りの女子キャラ達は良いとして、男の主人公の方が思ったよりもつまらない奴だった。彼の幼馴染も胸糞キャラで気分が悪い。

面白くなる可能性を感じたので見続けたが、気のせいだった。ただしドット絵だけは評価する。この出来でまさか続かないとは思うが、続いたとしても見るつもりはない。

シリーズの外伝としては妥当だったように思う。しかし期待には遠く及ばなかった。過去シリーズの話を殆ど覚えてなかったので、事前に復習しておけばもっと楽しめたのかも知れない。

前期とは打って変わって殺伐とした雰囲気になったが、オルフェンズに比べればまだ耐えられるレベル。しかし前期を観たファンが、この様な展開を望んでいたかどうかは大いに疑問。

原作は序盤のみ既読。言いたいことは色々あるが、何だかんだで今クールでは一番楽しみにしていた。しかし、最初は良キャラだった赤髪女がどんどん面倒くさいキャラになっていったのは残念。

声優陣が豪華だったので見続けたものの、その甲斐はなかった。面白くなりそうにないと気付いた時にさっさと切るべきだった。

どこかで見たような設定。正直面白いかと言われれば微妙、でもまだ見ていられるレベル。もう少し面白くなる何かがあると良いのだが。

初見で期待した程にはいい話にならなかった。最後も、最大の問題を先送りにしてハッピーエンドになってるし。1 年で結果を出せとか、漫画を舐めてるのかと腹立たしい気分になる。

話の内容は本当に酷いものだが、本作はネタ作品だと割り切っている。そのように受け入れてしまえば、絵も独特で綺麗だし、この手の作品が悲惨な展開になるはずもないので、見る分には楽。

終わってみれば良く分からなかった作品。恋愛物としては地味ながらも良かったように思うが、結局不眠も治ってないないようだし、やはり何だか良く分からない。

序盤を見て頭脳戦が繰り広げられるのかと思ったらそうでもなく、中盤以降は普通の少女漫画かラノベみたくなった。原作が韓国製というのは意外。次期をやるなら話を覚えているうちに頼む。

今期の一番。大体満足しているが、最後にくっつくまで行ったのは余計だったような。もっと曖昧な感じで、つかず離れずな終わり方の方が良かったように思う。

前期の後半ほどは面白くはならなかった。ヒロイン 2 人の掛け合いが面白いのに、両者を離れ離れにしたのは悪手。それといい加減、病気や怪我をリミッターにする悪習は止めた方がいいよ。

2023-05-13

WSL shrink maximum image size

WSL がディスクを食い尽くすのをの何とかしたい。ディスク(vhdx)サイズが 1TB 決め打ちで変更できないとか、Microsoft のそういう所ほんと嫌い。

基本戦略は上記に従う。ちなみに老人なので PowerShell とかは知らない。

まず Ubuntu をクリーンインストールし、即終了。(初回インストール時は、wsl --install を管理者権限で実行する必要あり)

C:\Users\user>wsl --version
WSL バージョン: 1.2.5.0
カーネル バージョン: 5.15.90.1
WSLg バージョン: 1.0.51
MSRDC バージョン: 1.2.3770
Direct3D バージョン: 1.608.2-61064218
DXCore バージョン: 10.0.25131.1002-220531-1700.rs-onecore-base2-hyp
Windows バージョン: 10.0.22621.1555

C:\Users\user\Documents>wsl -l -v
Linux 用 Windows サブシステムにディストリビューションがインストールされていません。

'wsl.exe --list --online' を使用して利用可能なディストリビューション
を一覧表示し、'wsl.exe --install <Distro>' を使用してインストールします。

また、Microsoft Store にアクセスしてディストリビューションをインストールすることもできます:
https://aka.ms/wslstore
Error code: Wsl/WSL_E_DEFAULT_DISTRO_NOT_FOUND

C:\Users\user\Documents>wsl --install
インストール中: Ubuntu
Ubuntu がインストールされました。
Ubuntu を起動しています...
Installing, this may take a few minutes...
Please create a default UNIX user account. The username does not need to match your Windows username.
For more information visit: https://aka.ms/wslusers
Enter new UNIX username: user
New password:
Retype new password:
passwd: password updated successfully
この操作を正しく終了しました。
Installation successful!
To run a command as administrator (user "root"), use "sudo <command>".
See "man sudo_root" for details.

Welcome to Ubuntu 22.04.2 LTS (GNU/Linux 5.15.90.1-microsoft-standard-WSL2 x86_64)

 * Documentation:  https://help.ubuntu.com
 * Management:     https://landscape.canonical.com
 * Support:        https://ubuntu.com/advantage


This message is shown once a day. To disable it please create the
/home/user/.hushlogin file.

user@MY-PC:~$
logout

C:\Users\user\Documents>wsl --shutdown

C:\Users\user\Documents>wsl -l -v
  NAME      STATE           VERSION
* Ubuntu    Stopped         2

Ubuntu の vhdx をコピー。ファイルの場所は臨機応変に探す。

C:\Users\user\Documents>copy "%LOCALAPPDATA%\Packages\CanonicalGroupLimited.Ubuntu_79rhkp1fndgsc\LocalState\ext4.vhdx" ubuntu.vhdx
        1 個のファイルをコピーしました。

新しい vhdx を作る(ここでは 10GB)。

C:\Users\user\Documents>diskpart

Microsoft DiskPart バージョン 10.0.22621.1

Copyright (C) Microsoft Corporation.
コンピューター: MY-PC

DISKPART> create vdisk file="C:\Users\user\Documents\ext4.vhdx" maximum=10000 type=expandable

  100% 完了しました

DiskPart により、仮想ディスク ファイルが正常に作成されました。

DISKPART> exit

Ubuntu を起動し、新旧 vhdx をアタッチ。

C:\Users\user\Documents>wsl
To run a command as administrator (user "root"), use "sudo <command>".
See "man sudo_root" for details.

Welcome to Ubuntu 22.04.2 LTS (GNU/Linux 5.15.90.1-microsoft-standard-WSL2 x86_64)

 * Documentation:  https://help.ubuntu.com
 * Management:     https://landscape.canonical.com
 * Support:        https://ubuntu.com/advantage


This message is shown once a day. To disable it please create the
/home/user/.hushlogin file.

user@MY-PC:/mnt/c/Users/user/Documents$ wsl.exe --mount --vhd --bare ubuntu.vhdx
この操作を正しく終了しました。

user@MY-PC:/mnt/c/Users/user/Documents$ wsl.exe --mount --vhd --bare ext4.vhdx
この操作を正しく終了しました。

user@MY-PC:/mnt/c/Users/user/Documents$ lsblk
NAME MAJ:MIN RM   SIZE RO TYPE MOUNTPOINTS
sda    8:0    0 363.3M  1 disk
sdb    8:16   0     1G  0 disk [SWAP]
sdc    8:32   0     1T  0 disk /snap
                               /mnt/wslg/distro
                               /
sdd    8:48   0     1T  0 disk
sde    8:64   0   9.8G  0 disk

旧 vhdx が sdd、新 vhdx が sde だと分かるので、新 vhdx (/dev/sde)をフォーマット。

user@MY-PC:/mnt/c/Users/user/Documents$ sudo mkfs.ext4 /dev/sde
[sudo] password for user:
mke2fs 1.46.5 (30-Dec-2021)
Discarding device blocks: done
Creating filesystem with 2560000 4k blocks and 640848 inodes
Filesystem UUID: 0d215fd7-0556-4259-8854-54fa8768d86c
Superblock backups stored on blocks:
        32768, 98304, 163840, 229376, 294912, 819200, 884736, 1605632

Allocating group tables: done
Writing inode tables: done
Creating journal (16384 blocks): done
Writing superblocks and filesystem accounting information: done

新旧 vhdx をマウントし、中身をコピーし、Ubuntu を終了。

user@MY-PC:/mnt/c/Users/user/Documents$ sudo mkdir /mnt/vdisk-src /mnt/vdisk-dst

user@MY-PC:/mnt/c/Users/user/Documents$ sudo mount -r /dev/sdd /mnt/vdisk-src

user@MY-PC:/mnt/c/Users/user/Documents$ sudo mount /dev/sde /mnt/vdisk-dst

user@MY-PC:/mnt/c/Users/user/Documents$ ls /mnt/vdisk-src /mnt/vdisk-dst
/mnt/vdisk-dst:
lost+found

/mnt/vdisk-src:
bin   dev  home  lib    lib64   lost+found  mnt  proc  run   snap  sys  usr
boot  etc  init  lib32  libx32  media       opt  root  sbin  srv   tmp  var

user@MY-PC:/mnt/c/Users/user/Documents$ sudo cp -axT /mnt/vdisk-src /mnt/vdisk-dst

user@MY-PC:/mnt/c/Users/user/Documents$ ls /mnt/vdisk-dst
bin   dev  home  lib    lib64   lost+found  mnt  proc  run   snap  sys  usr
boot  etc  init  lib32  libx32  media       opt  root  sbin  srv   tmp  var

user@MY-PC:/mnt/c/Users/user/Documents$ wsl.exe --shutdown

Ubuntu の vhdx を新 vhdx にすり替え、Ubuntu を起動してディスクサイズを確認。

C:\Users\user\Documents>move ext4.vhdx "%LOCALAPPDATA%\Packages\CanonicalGroupLimited.Ubuntu_79rhkp1fndgsc\LocalState\ext4.vhdx"
C:\Users\user\AppData\Local\Packages\CanonicalGroupLimited.Ubuntu_79rhkp1fndgsc\LocalState\ext4.vhdx を上書きします か? (Yes/No/All): y
        1 個のファイルを移動しました。

C:\Users\user\Documents>wsl
To run a command as administrator (user "root"), use "sudo <command>".
See "man sudo_root" for details.

Welcome to Ubuntu 22.04.2 LTS (GNU/Linux 5.15.90.1-microsoft-standard-WSL2 x86_64)

 * Documentation:  https://help.ubuntu.com
 * Management:     https://landscape.canonical.com
 * Support:        https://ubuntu.com/advantage


This message is shown once a day. To disable it please create the
/home/user/.hushlogin file.

user@MY-PC:/mnt/c/Users/user/Documents$ df -h | grep /dev/sd
/dev/sdc        9.6G  1.1G  8.0G  12% /

2025-06-09 追記

その後、WSL 2.0.5 で設定項目 vhdSize が追加された模様。

いやいや、設定ファイルじゃなくて、install 時に個別に指定したいんだよ。と思ったら、コマンドラインオプションからできるようになっていた。

C:\Users\user>wsl --version
WSL バージョン: 2.5.7.0
カーネル バージョン: 6.6.87.1-1
WSLg バージョン: 1.0.66
MSRDC バージョン: 1.2.6074
Direct3D バージョン: 1.611.1-81528511
DXCore バージョン: 10.0.26100.1-240331-1435.ge-release
Windows バージョン: 10.0.26100.4061

C:\Users\user>wsl --help
<...snip...>

    --install [Distro] [Options...]
        <...snip...>

        オプション:
            <...snip...>

            --vhd-size <MemoryString>
                ディストリビューションを保存するディスクのサイズを指定します。

他にも --location とか、ずっと欲しかったオプションも実装されていた。まともなリリースノートが見つからなかったので、いつからできるようになったかは不明。

2023-05-04

WSL install error 0x80370114

ある PC で、何度やっても WSL インストールが失敗する。

C:\Windows\System32>wsl --install
インストール中: Ubuntu
Ubuntu がインストールされました。
Ubuntu を起動しています...
Installing, this may take a few minutes...
WslRegisterDistribution failed with error: 0x80370114
Error: 0x80370114 ???????????????????????????????????

Press any key to continue...
ディストリビューション 'Ubuntu' のインストール プロセスが次の終了コードで失敗しました: 1。
Error code: Wsl/InstallDistro/WSL_E_INSTALL_PROCESS_FAILED

事前に Ubuntu をアンインストールしてもしなくても、同じエラーコードで失敗する。心当たりとしては、最初に管理者にならずに wsl --install を実行してしまったこと。当然インストールは失敗し、以降は管理者で実行しても失敗するようになった。

別の PC で wsl --install して成功した時の様子。こちらは Ubuntu インストール前に幾つかインストールが実行されている。

C:\WINDOWS\system32>wsl --install
インストール中: 仮想マシン プラットフォーム
仮想マシン プラットフォーム はインストールされました。
インストール中: Linux 用 Windows サブシステム
Linux 用 Windows サブシステム  はインストールされました。
インストール中: Linux 用 Windows サブシステム
Linux 用 Windows サブシステム  はインストールされました。
インストール中: Ubuntu
Ubuntu はインストールされました。
要求された操作は正常に終了しました。変更を有効にするには、システムを再起動する必要があります。

失敗する PC の方で OptionalFeatures.exe を確認すると、「仮想マシン プラットフォーム」「Linux 用 Windows サブシステム」のどちらも無効になっていた。一方、「設定 > アプリ > インストールされているアプリ」には「Linux 用 Windows サブシステム」が存在した。これをアンインストールして再度 wsl --intall を管理者で実行すると、ようやくインストールが成功した。

恐らく、「仮想マシン プラットフォーム」の有効化は管理者でなかったために失敗し、「Linux 用 Windows サブシステム」はユーザーアプリなのでインストールに成功していたのだろう。そして wsl --install は「Linux 用 Windows サブシステム」の存在だけをチェックしているのではないだろうか。管理者にならずに実行してしまうミスは普通にあり得るし、それで WSL がインストール不能になるというのは結構な重大バグなのでは。

2023-05-03

Lenovo X280 petit freeze

Lenovo X280 を使っていて、長らくプチフリーズに悩まされていた。大体は 1 秒程度、たまに酷い時は固まったままになる。そういう時は sleep & resume すると回復する。

フリーズといっても固まっているのは画面だけで、その他は正常に動いている。例えば動画視聴時に固まった場合でも、音声は流れ続けている。恐らくディスプレイの同期周りが上手くいっていないのだろうな、と心当たりを調べるも、ずっと解決できずに居た。

やはりグラフィックスドライバーか。当然疑ってはいたが、それらしい設定画面を見つけられなかったのだった。まさか右クリックメニューにしか導線がないとは。ただし最初はタスクトレイにあったかも知れない(覚えてない)。それを私が無効にした可能性は大いにある。

パネル・セルフリフレッシュを無効にすると、問題は完全に解消した。心なしかマウスポインターやスクロールまでも滑らかになったような気がする。フォーラムの投稿日は 2019-07、もっと早くにググっておけば良かった。

改めてパネル・セルフリフレッシュでググってみると、これの弊害は様々にあるようだ。現在困っている・いないに関わらず、こんなものは今すぐ無効にすべき。

2023-04-24

Animes in the 1st quarter of 2023

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

中二病オレツエーの典型だが、冒頭から先が読めない展開が気になって視聴。そのうちサブキャラが立ってきて、気が付くと面白くなっていた。やはりキャラ、そして先が読めないことは重要。

序盤以降に失速する作品が多い中、この作品は尻上がりに面白くなっていった。とにかく追加されるサブキャラが揃って優秀。コロナによる二度の中断も、この作品には寧ろ追い風になったようだ。

前期の内容は余り覚えてないが、今期の方が楽しめたように思う。多分、主人公以外のキャラが良く動いたからだと思う。正直この手の性格の主人公は、話をつまらなくするだけだと思っている。

見た目で全く期待してなかったが大誤算。メインキャラは皆外れがなく、最後まで面白さが損なわれなかった。ヒロインの中の人はここ最近様々な役にチャレンジしており、今後も目が離せない。

不勉強ながら今回が初見。きっと古くからのファンは抵抗するのだろうが、初見なのでこれはこれでアリだと思った。映像への気合の入れ様は、口パクからも伝わってくる。ただ主人公は嫌い。

  • 英雄王、武を極めるため転生す 〜そして、世界最強の見習い騎士♀〜 https://auo-anime.com/

途中でこれ以上面白くなりそうにないと気付きつつも、惰性で最後まで視聴。見る分にはそれほど苦痛でなかったことは評価する。が、次期があっても見ないかな。

ショートコントをやってる限りはとても面白い。しかし真面目に本編をやりだすと凡庸になる。本編をやらない訳にはいかないだろうが、正直ずっとショートコントだけやってて欲しいと思った。

TS 物は好みでないので初回で切ろうと思ったが、みはりちゃん目当てで視聴を継続。しかし女児のスク水アップが OP に流れたり、こんなアニメがいつまで日本で放送できるのか心配になる。

キャラは粒ぞろいに思えたのだが、話が一向に面白くならず。作画もひどい。生徒会長が好みだったので視聴を続けたものの、まさか出番が最後になるとは。

  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 深章 厄災篇 https://danmachi.com/

シリーズ視聴。今さら期待も何もなかったが、そこは期待通りだった。なので心置きなく、これを最後にしようと思う。第 1 期は確かに面白かったのに、どうしてこうなった。

シリーズ視聴。全く期待してなかったが、スピンアウト作品風の序盤は面白かった。しかし本編が始まると平常運転。この作品は虎・死にたがり・やつがれが出てくると本当につまらなくなる。

期待してなかった以上には楽しめた。しかしそれもラスボス決戦で全て吹っ飛んだ。あれしきで改心とかないわー。こんなことなら見なければ良かったと本気で思った。

前期は「虚構」部分が好きになれなかったのだが、今回は虚構がありつつも最終的に真実も示されるので、前期で感じた「何か納得できない」感はなかった。これなら次期があっても見られるかな。

初見で期待したものの、ドラゴンと戦う辺りから何かがおかしくなり始めた。そういうバトル物を期待した訳ではなかったのだが。せっかく絵も綺麗だったのに、色々と勿体ない。

冒頭 3 話とそれ以降では雰囲気が変わる。特に一番ウケるであろうグレーテ編が終盤なので、最後まで観ると評価が変わる可能性がある。とはいえまさか次期をやる程の人気だとは思わなかった。

悪役令嬢に実況と解説を組み合わせるという発想がもうついていけない。しかし面白ければ全てが許される。基本的に不満のない出来だったが、一点だけ。クオンとかいうラスボス、要る?

柔道が好きという思いと、仲間との信頼関係が見ていて心地よい。しかし柔道というだけで万人受けしない感があり、次期は難しいか。この先はもっと面白くなると確信しているのだが。

異世界と陰陽師という組み合わせが珍しかったので視聴。しかし思った以上に主人公がつまらない奴だった。何やら終盤に話が動きを見せ始めたが、この分だと次期は望めないかな。

元ネタを観た人であれば最後まで視聴できる、というファンディスク的な作品。それ以外の人にはほぼ無価値。序盤リタイアの後、元ネタを見てから再視聴した私が言うのだから間違いない。

P.S. GYAO! よ、今まで本当にありがとう。 でも TVer はその代替にはならないと思うよ。

2023-01-27

Animes in the 4th quarter of 2022

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

最初に感じた面白さは長続きしなかった。このご時世に 2 クールでやる心意気は評価したいが、それでこの早送り感はどうなのか。さすがに原作はこうでないと信じたい。

師匠の中の人の演技を見るのと、おまけコーナーで落語を勉強できればと思い視聴。しかし中盤以降は師匠の落語は殆ど見られなかったし、おまけコーナーも期待外れに終わった。

最初は独特な雰囲気に浸れていたが、ヒロインの地が出るにつれて冷めていった。ミステリアスなままの方が良かった気がする。あと日本人的には、登場人物の名前が全く頭に入ってこなくて困る。

今まで観た悪役令嬢物と比べると見劣りを感じる。魅力的といえるキャラがヒロインくらいしかおらず、それも中の人の頑張りによる所が大きい。そして飼っているというよりも飼われてる?感。

本作が 10 年前にこのクオリティで作られたことに驚く。原作の方は思うところあって当の昔にリタイアしたのだが、これを機にアニメ版は 2 期を見てみようという気になった。

バンド組んでるのにぼっちとは?というのはさて置き、絵は綺麗で内容もコメディで良い感じ。ヒロインの中の人は今回株を上げたと思う。個人的には最終話のような演奏をもっと見たかった。

シリーズ視聴。積み残しの富士山踏破を終わらせるためのクールだった印象。しかし今回一番の見どころは、ED だったように思う。毎回絵を書き下ろすとかマジ? 今回はそれで吉成鋼を覚えた。

絵は流石の MAPPA クオリティで申し分なし。しかしそれ以外が絵に追い付いてない感。キャラの中でいい感じなのはマキマとコベニくらいで、出番の多い 3 人が揃って好みでないのが痛い。

これがガンダムらしいかはともかく、世間の評判を見るにきっとこれは成功なのだろう。しかし最後は随分ときな臭かったし、オルフェンズの前例もあるしで、この先も全く油断はできない。

色恋に興味のないヒロインが玉の輿して恋に悩んでいくという、割と女子向け作品の王道。そしてそれが分かっていたら見なかったと思う。序盤の導入で騙された。まあ偶にはこういうのもいいか。

  • 勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う https://beasttamer.jp/

一応最後まで観たが、切って良かった。最強種が幾つあるんだよ、と。良かったのは暗い話にならなかったことと、勇者パーティーの胸の大きいプリーストが好みだったことくらい。

中華製なのに凄いアニメーションだなと思ったら、映画作品ということで納得。世界観も独特で良いと思う。ただ話の方がいまいちピンとこなかったのは、私が中国人ではないせいだろうか。

2022-10-30

Animes in the 3rd quarter of 2022

アニメは IT エンジニアの必須科目です。 ということで簡単なレビューを。

原作は最初だけ既読。7 人の魔女の時もそうだったが、この作者の絵はアニメよりも原作の方が趣があって良いと思う。次期があっても今以上に面白くなりそうにないので、これでリタイアの予定。

前期は最後だけ面白かったような記憶がある。しかし今期は最後までつまらない。各試験での説明不足、展開早過ぎ、最後には主人公がリミット解除して無双状態。これで第 3 期とか大丈夫か?

話を思い出すまで暫く掛かったが、相変わらず独特な世界観と先の読めない展開で面白い。地味ながらこの作品はもっと評価されても良いと思う。後は次期まで話の内容を覚えてられるかが問題。

たきなが可愛い。これだけで見た価値はあった。加えてサブキャラにも魅力的なキャラが多い。ミズキは良いキャラ。緑髪は嫌い。続きを作れるような終わり方だったが、正直余計だった気もする。

ダメ男をヒロイン達が奪い合うという、昭和を彷彿とさせる展開。主人公は惚れるに足る要素が全くないので、見ていてイライラが募っていく。ただし胸の大きいシスターだけは大変良かった。

シリーズ視聴だが、流石に 4 年のブランクは長過ぎた模様。特に人間キャラを殆ど覚えておらず、消化不良な部分が多かった。機会があれば過去シリーズから復習しようと思う。

  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 新章 迷宮篇 https://danmachi.com/

義務感だけで見ている。相変わらず訪れる難局が理不尽すぎて、見ていて「またか」と閉口する。加えて最近は主人公の活躍さえも理不尽になった。見ていて辛いのでもう次期で終わってください。

エロがエロくないのはこの手の作品の様式美として、1 人目でやけに引っ張るなと思っていたら、2 人目が出て程なくして、5 人になって終わっていた。何を言ってるのかわからねーと思うが(略)。

シリーズ視聴。流石にそろそろマンネリ、というよりは息切だろうか。明らかに当初の勢いが感じられない。ショート作品なので見ることは苦でないが、次回からはスルーするかもしれない。

世界的人気アニメ x 日本人著名クリエーター x シャフトの結果がこれ? 流石に納得いかず原典を見てみたら、作品として圧倒的に負けていた。日本主導でこれを作ったというのだから、もう恥ずかしいとしか言えない。

最後まで見たものの、その甲斐なかった模様。女神も勿体ぶった割に大したことなかったし。最後の展開は予想外だったが、それで次期が面白くなりそうには思えないし、寧ろ先を察した。

Key だからという理由で見たものの、絵が綺麗であること以外に特筆すべきものはなかった。ハッピーエンドにならなかったのは意外だったが、わざわざそうした理由も分からない。

予想外にアイドルグループ物の中では面白かった。問題の声優については、演技の方は頑張っていたと思う。せっかく作画が良いので、ダンスは CG など使わずもっとコマ数を増やして欲しかった。

  • 金装のヴェルメイユ~崖っぷち魔術師は最強の厄災と魔法世界を突き進む~ https://vermeilingold.jp/

初話で何故か幼馴染(ピンク髪)の演技が気になって、ずっと見続けてしまった。対してヒロインの配役には最後までしっくり来なかった。そして話の方は面白くも何ともない。

正直「また増えるのか」と思ったが、成程そう来たか。しかし、話もキャラも演技もことごとく微妙で、特にキャラに魅力がないのが致命的。これなら従来路線で来られた方がまだマシだったか。

短くて無害そうだったので視聴。しかしパチスロに興味がないので、主人公以外はキャラ名すら覚えられずに終わった。タイトルの意味も何だったのかよく分かっていない。